何となく、6月の試験が終わったらどこかに行きたい,,,と

 最初はインド辺りをと思ったところですが、行きたいのは南インド、南インドだと直行便が少ない。

 またインド亜大陸の西岸と東岸で気候が変わるらしく、行くのなら東岸じゃないと大雨のようです。とりあえずポンディシェリ辺りを想定して旅程を組んでみましたが、結構大変そう。。。まあインドだから当然ですが。

 

 次にニュージーランドを見てオーストラリア。

 パースだとタイから比較的近く直行便も少ないながらありそう。

 ただし調べるとパースは地中海性気候ということで、7月ころは多雨。

 行くのなら星を見たいところで,,,というか星を見るためにいくので、オーストラリアだと東海岸方面(ゴールドコースト方面)になり乗り継ぎ必至。

 

 結局、バリ島であればスワンナプームからの直行便もあるし、パタヤを朝早く出れば午前中にバリ島デンパサールに到着できる,,,やっぱりここかと。

 直行便だと荷物トラブルもなさそうだし、小型スーツケースとザックでと。

 

 ここ数年海外での星見を想定していろいろ調べて、結局最後はバリ島になります。

 バリ島遠征はここ2-3年、夢想はすれど実現せず。

 

 まあ行くとなるとまた機材のことを考えなければならないし、6月の受験のための一時帰国で機材持ち帰りもありそう、,,と勉強の邪魔になることを考えなければならない

 

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 アルマの報文が出て英語なのね、、、

 

 まあ英検1級だから読めないわけではありませんが、ちょうど良いのでGoogleのNotebookLMで講演会資料を作って,,,と依頼。

 

 NotebookLMのサイトにアクセスして、ノートブックの作成でアルマ論文のアドレスを貼付けて「スライド作成」を指示しただけ。

 時間はかかりましたが、きれいにできました。

 

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 ちょっと長いので、あとで1枚紙のインフォグラフィックを別途作成と思ったのですが、手違いで1日の作成件数を越えてしまったため、前回投稿の戸谷先生ご紹介の超新星爆発できなかった星の論文で代用。

 手際よく1枚にはまとまっていますが、この内容だとちょっと食い足りない?

 しかも誤訳あり、意味不明の表ありでこのままだと理解できない,,,一連の文脈の中で読めば理解できる,,程度?

 

 ということで以下、本日の案件であるアルマでの発見についての「講演会資料」

 ちょっと長いです。

 New Discovery Challenges Evolution of Galaxy Clustersが原題で、

 Google翻訳すると「新たな発見は銀河団の進化に新たな挑戦を投げかける」になりますが、NotebookLMの方がよさげです。

 これは定式化されているのかと思いましたが、別途作成したアンドロメダで消えた星ではこのページはなく、どういう感じで切り替わるかは不明。

 あとでわかったのですが、この文章は論文ではなくて研究紹介記事のようで、こういうスタイルを取ったのかも,,,

 このグラフはイメージ図

 この絵はNotebookLMが書いたイラストであり、元文にはありません

 これは言わずもがなの内容でしょうか

 ここでスニャエフゼルドビッチ効果とありますが、英語ではthe thermal Sunyaev–Zel’dovich (tSZ) effectとあって、熱スニャエフゼルドビッチ効果とあります。

 原文でも通常は使わない,,,みたいなコメントがあり、原語の「熱」が入っていない感じがします。ともあれ、熱の有り無しでどう意味が変わるのかは不明。

 これがこの論文の肝みたいなところで、冷えていると思ったのに高温だった

 しかしながらちょっと劇的すぎる書きっぷり。

 表現が文章のみに頼っていて定性すぎる、

 温度と圧力がどのくらい異なるのかが欲しいところ

 この絵なんかもインパクトありますよね。完全に創作です。

 こういうコメントがあるということは、論文ではなくて論文の紹介記事なのかな?

 これは発見の意義なのですが、「発見そのもの」が検証されたものなのかどうかは不明なんですよね,,,

 言っていること自体、まっとうなこと

 こういう結論って、学会の発表だとちょっと詩的ですね

 

 便利な世の中になったものだ,,,と。

 でもこれだと英語もさることながら述語を覚えなくなるな。

 それと、原文は拾い読み程度は必要,,,

 このスライド作成はβ版なのでGoogleとしても絶対の自信はないみたいです

 

 むかーし、現役の頃、英語で論文発表したのだけれども、私の前の中国人は、ICレコードに吹き込んだ英語を会場で流していました,,,多分、自分の声じゃなくて英語の達者な人の声でした。

 

 やっぱり、英語の論文をたくさん読んで、英語を何度も書いて,,,じゃないと勉強にならないのでしょうね。