津村さんは東京都市大の先生で2級検定試験のYoutube解説(公式)をなさっている方です。
16時間で6700いいねを獲得して、多くの方から共感を得ているというか、これって天文界隈の人がイイねしたのかな?
ともあれ、私には「ゾルトラーク」が分かりません
検索すると意味は分かったのですが、まあね、生きている年代が違いますね。
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多分、前にもやったなあと思いながら、今日もまた年表づくり。
ただしその時には、手あたり次第拾い集めていた気がします。
ネットとか検索しながら。
今回は趣向を変えてというか、ちょっと賢くなったので,,,
結局、検定試験なので検定試験の公式テキストがベースになるはずという観点。
より広く集めるということで、久しぶりに2級テキストを通読、
年号部分のみ拾い読み。
2級公式テキストで53件
その後1級テキストも年号のみ拾い読み。
「1級」は1級から検索したもの、2級テキストとダブったものは1級で記載
「2級」は2級テキストから検索したもの
「追」は1級巻末索引から特殊な天体を拾い、主として発見を追記したもの。
これで全分量の1/3ですが、この年代は2級の案件が多いようです。
元嘉暦、宣明暦、貞享暦、宝暦暦、寛政暦、天保暦は年代よりは順番が大切。
理論系と発見系があり、また2級のデータを入れ込んでいるので天文とは直接関係のないロケット系があり、整理手法として問題を感じます。
発見と理論は表裏一体なのですが、見やすくするためには別仕立てがイイかな。
特にロケット系は分けるべきですね。
現代に接続する部分ですが、ダイソン球とかオズマ、アレシボみたいなSF系は排除というか、完全に別個にすべきですね。
私自身がこれ系を好まないということもありますが、科学史の連続性を見るのが試験問題の立場なので、異質なものは別に置くのかな,,,
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結局、この年表づくりに1日かかりました。
発見系とSF系を分けて、とりあえず年表を3つに分けます,,,その後は覚えるだけ。
最後取り纏めて、天体の「発見系」で55件。
その他で37件
ざっくり見て、発見系だけ覚えればいいかなという感じです。
その他は時折眺めるだけでもよさげ。
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合わせてノーベル物理学賞のリスト見直し
半年前に作ったリストがあり、これがやはり半年前なので、私の知識のなさから漏れがあり、件名を追加。
黄色はテキストor過去問に出ている受賞。やっぱり、これがリストとしては最重要になりそう。




