パタヤは夜の街なのと海際で海霧が出るためか、今の時期、夕方に星は見えません
午前零時に起き出してベランダから見るとオリオンが半ば西に傾いています
もうオリオンも見納めだなと思うと、今シーズン、全景写真を撮っていないなあ,,,
短時間で雲間からならDWARF3の広角レンズで撮影できそうなので起動させると
・標準gainのgain60で、15秒だと画面真っ白
・6秒にしてやっと星が写る程度まで露出が抑えられました
100枚程度の露光で上記。
実はこの右側にグリーンの強烈なサーチライトがあって、サーチライトの線が入るとスタック合成できません。
画角は幸か不幸かオリオンを中心に据えるとちょうどサーチライトを回避できる構図。でも下が赤っぽい
オリオンの真下にパタヤサインがあり、これが煌々と上空まで照らしています。
昨晩は赤道儀仕様で撮影しましたが、赤道儀だとレンズが回転しないのでフードが使えるので今から思えばフードを付ければ迷光を防げたかもしれません
でも広角だとケラレが出るのか、この辺は不明
画像処理後、バーナードループやバラ星雲は写っていませんね。
夏の銀河などはパタヤでも色濃く写るんですけども、ちょっと寂しい。
なお広角で構図を撮ろうとしてもオリオンが判別できません,,,それくらいパタヤはコントラストのない夜空なので、一旦、星図を使って望遠レンズでM42を画角中心に導入して、それから広角に切り替えるとオリオン三ツ星が見えるので、やっと構図が撮れる,,,という具合。
昨晩は寝ぼけた頭で赤道儀にしてしまいましたが、露出6秒なら経緯台で十分っポイので、次回から経緯台で。
赤道儀だと低空が入らないのと、天頂側にはコンドミニアム壁面があるので、
・スマート望遠鏡なので画角回転ができない
・赤道儀だと南極中心に廻るので、斜めに壁面が入ってくる
ということもあり、赤道儀のメリットがないので、次回は経緯台仕様で撮影予定
撤収後、南東側に月が出たので、これは2000㎜望遠を手持ちで1枚撮り。
意外とシャープでしょ。
月はDWARF3よりこちらの方が手軽で画像がよいようです,,,適材適所。
タイ最高峰で摂氏9度を記録したというニュース
日ごろ使えない高級防寒具を着込んでタイ人たちが日の出を見に行きます
ちなみにパタヤは昨夜午前零時で25℃でした。
晴れ間を待って画像処理していましたが扇風機を掛けないと暑くて暑くて




