昨晩はモザイク機能を使おうと思いましたが、DWARF3のモザイクは赤道儀で動かさないと機能しないようです。
対象はイータカリーナ星雲なんですが、南天低いので赤道儀だと視界に入りません
ということで経緯台で撮影してパノラマ合成か,,,と。
でも1枚目と2枚目の間がちょっと空いてしまったのと、画角回転のため中抜け。
本当は真ん中部分も撮影する予定でしたが、満点雲でどうにゅもできない状況
結局、昨晩の成果で中埋めして1枚に仕上げることに
とりあえず1枚の大きな画面にはなりました
ただし周辺部の画像は「雲アリあり」の画像なので、取り直しかな,,,
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JAXA関連の連続投稿の最後はロケット/補給機について。
これでやっとJAXAを卒業できます。
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とはいえ、H3は打ち上げ失敗の原因分析中なので、常識的に次回検定はパスっぽいですよね。
ロケットの話題としては、
・液体燃料と固体燃料あるいはハイブリッドなどの得失
・探査機系のイオンエンジンなどの化学系エンジンの特徴
・日本民間企業のロケット事業の進捗状況
辺りかなとは思いますが、とりあえずまとめておきますか、、、
① H3ロケット
ロケットの下に機体形態が「H3-abc」で表されています。
いろいろ読んだのですが、この辺りかな,,,
②イプシロンSロケット
HPに書いてある改良点を要約しましたけども,,,多分、②~③は細かすぎ。
検定試験的には「S」が付いたくらいが今までの難易度。
フェアリングは上図のよう。
フェアリングの中に衛星など打上げ目的物をいれますが、左従来はフェアリングと一体化していたので、ロケット本体との点検がフェアリングに必要だったものが、フェアリングとエンジンを分離したので、打ち上げ物と分離してロケットの点検が別工程で進めることができるようになった,,,
③と④は未だわかりません,,,
③HTV-X補給機
ごくごく簡単にGoogleAIで作成
どちらかというとこういう利便性の向上が正誤問題に出そう。
書いてあること自体、よくわかる内容。
発射完成オペレーションの見直し。
日本の宇宙開発が、研究活動の一環で、ワイワイガヤガヤとロケットを打ち上げていたのでしょうね,,,何となく雰囲気分かります。
でもそれだと人も大勢、管制機材も特注、金ばかりかかってしょうがない。
80人が8人に、特注完成盤が多分、パソコン程度に変わったのでしょう。
変な言い方ですが、大学の教授陣が初めて経済性を理解したのでしょう,,,








