まずは天頂、コンドミニアム屋上から出てきた月に挨拶

 

◎ 南天

 自宅ベランダ、DWARF3、アルゴ船辺りの輝線星雲、主としてGum天体

 昨晩は結果として3天体を撮影

 

 失敗は、予約機能を使えなかったこと

 予約するためには本体と同期する必要があり、以降、DWARF3の電源は入れっぱなしにする必要があります。ベランダでバッテリー駆動させているため、電源消費を嫌って、直前に起きればいいや、、、と。

 

 昨晩は21時にアラームを掛けて仮眠したところ、目覚めは22時。

 何のことはない午前9時にセットしていました。

 結果として予約していた時刻表を過ぎてしまい、予約機能稼働できず

 

 また仮に予約できたとして最初の1件のみで、以降は仰角30度以下で予約もできない模様,,,結局、1天体1時間半ほど撮影して、その間仮眠、撮影が終わったころ目覚めて再設置,,,ということで、3天体

 

 以下同じデータ

 DWARF3、15秒✕   Gain60 デュオバンドフィルター 経緯台仕様

 天文スタジオ処理+Googleフォト

 昨日失敗?というか写りが悪かった ほ座 Gum17(RCW33)

 自作リストだとHD 75759が導入目標としています

 

 何とか淡く「バラ星雲」みたいな広がりのある天体を,,,しかし淡い

 右下の方にある「赤いシミ」も輝線星雲でESO260-8 

 ESOはヨーロッパ南天文台の略

 

 同じくほ座のGum20(RCW36)

 画面右下に汚れのような白いカスレがあり、これはほ座の超新星残骸の一部です

 中央部を残して左右カット

 この星雲は星図上では結構目立つ天体で、「ネコの足跡」と名付けています

 画面上端右寄りの赤いのも小さな輝線星

 同じくほ座Gum25(RCW40) これは明るくくっきり写ります

 

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 ◎ 北天展望台

 昨日と同じ天体にチャレンジ

 この日の眼目は、フィルターをIR640ProからサイトロンDBPフィルターに切り替えて写りの違いを見るというもの。

 趣旨はIR640Proだと銀河がつぶれてしまっているように感じていて、雑多な赤外部を切ったらどうかという主旨。ASI662MMなので十分に明るいだろうという思惑。

 

 ASIAIRの予約機能はマスターしたつもり,,,でもうまくいかない。

 操作ログを見ると、

 ・天体を切り替えた時に天体が探せない,,,1時間くらいトライトライ

 ・天体が探せてもガイド星が探せていない

 ・撮影中にガイドが流てか、星は軌跡状態(星ずれというオーダーではない)

 ・工程が後ずれして、ベランダ庇にかかり、画面真っ白

 そして最後、5つ目の天体はなぜか記録なし 

 

 よれよれのM82 一応1時間は重ねています

 IRよりデュアルナローの方がくびれが見えたかな,,,という程度

 

 今晩も再チャレンジします。