①やっぱり計算問題は(しばらくは)毎日ですね,,,

 計算問題を毎日やれば,,,といつだったか思い、その際には2日は続けてやったもののの3日目はなし、,,,

 

 そしてまた同じ問題集をやって、随分忘れて手こずっている

 計算に必要な公式が出て来る「光」と「ケプラー則」

 光は公式そのものと使い方

 

 ケプラー則は実際のところ公式というよりも、

 「楕円」の寸法をいかに手際よく出すかということにまだ慣れていません。

 覚えるくらい出し慣れるということで、覚える必要はないのですけども。

 問題によって必要なものが異なりますので。

 

 

 計算問題集は自前で切り貼りして作ったもので、過去問6回分から計36問をパワーポイントに貼り付けたもの。

 全36問でも見ただけで計算式が思い浮かぶものもあり、36問を毎日繰り返したとしても、大した手間/所要時間ではないはずなので,,,

 

②テンポラリーなのか、今朝から天文学辞典にアクセスできません

 幸いなことにというか、先週、新しいテキストに移行を終え、その際、

不明な用語については「調べ尽くした」はずなので。

 

 最近はGoogleAI、、、「Gemini 」というそうですが、これに聞くことが多くなり、困ったことといえば、AIは図形を出してくれないので、図形は元資料に頼るしかなく、その際に典拠が天文学辞典だとアウトなんですが,,,

 幾らかの慰めにはなります。

 前回は1カ月間ほど?で再アクセス可能となったので、臨時のことと思いたい,,,

 

③ 可視光の相場

 上記のような問題があって、各切り口でだいたいどれくらいかを選ぶパターン。

 可視光はλ~400-700nm位という、私だと天文屋さん的な肌感覚があるわけです

 

 ナノは-9乗だから波長はオーダーとしては-7乗mなので④は×

 ν=c/λで、30万m/sと上記波長を用いれば14~15乗オーダー

 ここでT(テラ)は12乗オーダーなので③は×

 

 光のエネルギーはE=hνだからプランク定数6.6✕10^-34に

 上掲の14~15乗オーダーを乗ずると10^-20Jくらい?なので①は×

 

 だから②が正解,,,という流れを、多分、1級試験の作問者は想定していないはず。

 第一、計算式を3本も4本も書いて計算する時間などありません。

 1級テキストには演習問題で同様の問題が出て、この場合は計算させられます。

 大体出て来るメンツは、宇宙背景放射、地球上、太陽表面、あとは例えばここでは中性子星,,,上表は自分で作ったもの。生憎、J(ジュール)は入っていませんでした

 

 絶対温度は必須、即答できないとダメです

 

 波長は太陽表面は可視光なので500がいいのか550がいいのか、まあ500ですか

 温度⇒波長変換には黒体放射のウィーンの変位則があります

 変位則も即答必須であり簡単な割り算だけなので、波長を求めろと問われれば、私はこれを使います。

 

 振動数とeVは可視光の場合で覚えました。1eVと10の14乗オーダー。

 だからこの問題だと、見たなりで②を選択します。計算不要、ものの10秒で解答。

 

 今回の反省点として、J(ジュール)は覚えていないので、10のマイナス17乗オーダーとして覚えるのかな,,,

 

 ちなみに太陽表面(可視光)からの水平展開,,,宇宙背景放射とか中性子星は比例か反比例で求まります。このような問題の場合、細かい数字よりオーダーで要求されるので、可視光の各数値と絶対温度を覚えておけば比例反比例でチェックできます。

 

 とはいえ、部分部分はだんだん覚えていきます。

 例えば中性子星のeVはkeV(キロエレクトロンボルト)オーダーであることは、自然と覚えます。,,,先日投稿した24階鉄は6.7keVなので、大体このオーダーです。

 

 結局、テキストのどこかには、このような数字、単位が出て来るので、「相場」が身につくくらい勉強しているかを問う問題なのでしょう。

 

 ちなみにこういう図表があり、これと似た図はテキストにもあります。

 私は可視光のラインに赤ペンを入れ、縦方向に数字を覚えるようにしています。

 

④「ひので」ってまだ動いているんだ

 SAS 宇宙科学研究所機関誌の表紙に「ひので」の画像が使われたとのこと、、、

 素直な思い、まだ太陽観測衛星「ひので」って動いているの?

 

 太陽観測衛星「日の出」は2006年に打ち上げ

 可視光、極端紫外線、軟X線という3つの観測波長で太陽を観測

 温度6000度の光球から数100万度のコロナを同時に高い分解能で観測

 「ひので」は「ようこう」衛星の後継機種

 日本、アメリカ、英国3国の国際協力

 日本は、衛星システムおよび可視光望遠鏡本体とX線望遠鏡のカメラの製作を担当

 打上げから20年ちかく経過した今もなお現役

 

 口径50cmの可視光磁場望遠鏡(SOT)
 X線望遠鏡(XRT)
 極端紫外線撮像分光装置(EIS)

 

 最近の成果

 

++++

 パタヤの空模様,,,星の見える見えないは現時点でまだ不明

 天頂部に半月が顔を出しました。

 月は雲に強いので、月が見えるからといって星が見えるわけではない,,,

 現在7時半、星なし。

 

++++

 当面のベランダ観望の予定

  21時半まではお勉強

  22時就寝

 

◎北天

 HAC125DX+モノクロカメラ

 22時観望スタート 予約撮影、1時間1銀河、予約作業完了後就寝

 

◎南天

 DWARF3+デュアルバンド

 開始時間適宜、主として南天銀河

 

 おおいぬ、とも、ほ、りゅうこつ、ケンタウルス、

 みなみじゅうじ、はえ、ケンタウルス

 Gum天体,,,約50天体、輝線星雲

 

 おおいぬ、とも座一部は赤道儀

 それ以外は南天低空のため経緯台撮影

 1天体1時間半程度、可能な限り予約撮影

 

 5時45分、北天撤収

 予定7天体のところ7天体目の途中を撮影中、しかも子午線反転している

 分析はこれからですが、ピント合わせ等で時間がかかり、開始がどんどん後ずれしたのかな,,,撮影予定上では子午線反転はしない予定でした。

 

 南天はGum天体の位置出しが面倒なのと、DWARF3の予約機能でうまくマイナーなNGCを入れることができず、3天体のみ、、、

 

 これからちょっと仮眠。