でも今朝は22度まで下がったのでちょっと寒い

 これから晴れ間が続くという予報

 ただしどんどん月は太っていく,,,

 見るとちょっとピントが甘い

 風がちょっとあって画面が揺れています。

 月そのものはSSを1/150程度にしているのでそれでぶれるということはないのですが、赤道儀だと手すりの外側に突き出しているのと支持架台のアームが華奢なので風が出ると星団/星雲写真は難しいかな

 

 経緯台にすればアームを短くできて風の影響は少なくなりますが、天頂側が見えなくなるのでそれもなあ、、、

 またパッと思い浮かんだのは今晩の最初は魔女の横顔だったのですが、月の影響をもろカブリしそうなので、この案はボツ。

 

 南面側のDWARF3は夜半過ぎから、上るアルゴ船やケンタウルスの銀河に特化しよう,,,

 

 一方、北面ベランダは、22時ごろからボーデの銀河が可能なので今晩の口開け。

 よって今晩は21時半に設営開始で、M81、しし座三つ子、NGC4565、M51という概略行程を書いて、DWARF3で南低空を狙いながら、北面展望台準備までお勉強,,,という段取り。

 午前5時、撤収

 4天体を予約撮影、撮影が完了して無事自動的に北極星方向の「ホームポジション」に戻っていることを確認。

ムー。天体の名前が分からない。

 

 経緯台撮影なので1枚15秒に抑えているためすぐに容量が目いっぱいになり、以下の輝線星雲だと撮り増しする場合もあるので、フォルダーは残そうとするのですが、散開星団だと一発取りでもきれいに写るので、DWARF3の天文スタジオ処理して画像が出てきたらGoogleフォトに送り込んで、昨晩はフォルダを削除してしまいました。

 

 記憶によればメシエ星団ではなく、NGCなんですが、さて,,,DWARF3の星図上で見れば思い出すと思うのですが、生憎とDWARF3の星図は時間指定できないので、今晩の同じ時間に確認するくらいしかできません。

 

 ともあれ、パソコン上で確認すると星々が美しい

SAO198980付近,,,とも座 15秒✕328枚(82分)

 

 SAO198980はDWARF3で表示されたもので中央あたりにある恒星の名前。

 趣旨としては輝線星雲を狙ったものですが、この名前がDWARF3にもStellariumにも載っていなく,,,多分位置的にはGum天体だとは思うのですけども。

 DWARF3だと名前が登録していない天体を中央に入れるとUnknownとなってしまって後々整理する時面倒なので、画角を優先するか整理番号的に名前を優先するのか悩むところ。

 

 ただまあ、画像を見れば輝線星雲をワンポイントにとも座の銀河を見ている画角なので、これはこれでよろしい。

 

 Gum星雲のリストはないかとGoogle検索すると、2025-01-06 投稿の私のブログがヒット。これによるとGum10のようです。

 多分、未整理なエクセルファイルから探すより、ネット検索で自分のブログを見る方が早いという、なんともなんとも。

 

りゅうこつ座 HD95731 これもこの恒星の名前に意味はありません

 

Caldwell91が左上 右上にチョロリと見えているのがイータカリーナ星雲の端

主旨としてはまさに中央付近の薄い赤い帯を狙ったもの,,,ちょっと淡い

この辺りは超新星残骸の「殻」があちこちにあって多分これも。

DWARF3の星図ではもうちょっと赤めに出ていたので狙いましたけども不発

 

これで15秒✕361枚(約90分),,,如何にも淡い。

 

+++++

HAC125DX ASI662MM Gain0 ダーク減算は共通

NGC4565 かみのけ座渦巻銀河 2分✕30枚

その日撮影する天体は、Xとかで他人様が写した写真をみて、きれいだな,,,と思ったもの  これも有名どころの銀河

M51  しし座子持ち銀河 2分20枚

 

画像を見ると後半に雲が出たようで、結局20枚しか使えるものがありませんでした

ただし画像はクリア

実は今月9日にもM51は撮影していて、これと合体させようと思いましたが、かえって画像が不鮮明になったので、これは昨晩撮影のものだけ。

M65(左下)、M66(左上)、NGC3628(ちょっと離れた銀河)

一応ね、これは最初のうちに写さないと

M81 おおぐま座ボーデの銀河

本当はM82と一緒に入れようと思ったのですが、ASIAIRで予約しようとすると画面確認する必要があり、それを怠ったのでM81が画角中心になりM82は隅っこに入ったのみ、、、なのでM81のみ切り出し