昨晩もいろいろあったなあと振り返りながら、後始末中

 

◎昨晩のトラブル

① 南天DWARF3

 画像がうまく保存表示されないという不具合。

 最初の対象であるNGC2367の撮影は3時間ほどで実行。

 

 操作用にiPadを北天と使いまわしていて、2367終盤のさなか南天でHAC125DXの操作用にiPadを使用。この段階でDWARF3画面を一旦offにします。

 通常であれば北天側での作業の後、HAC125DXのASIAIR画面を切断して、その後DWARF3を立ち上げればよいはずのところ、DWARF3を赤道値⇒経緯台に変更する作業を先に行ってしまい、この段階でDWARF3本体の電源を切ってしまったからか、2367が正常終了しなかったようです。

 

 いつもだと撮影時点で自動スタックした画面が画像一覧に出るはずが出ません。

 ファイルフォルダーはDWARF3内には残っていて、一枚ごとの撮影画像は保存されていますが、自動スタックの画面はなく、それゆえか画像一覧に表示されなかったようです。

 

② 北天HAC125DX

 昨晩はピントズレに悩みました。

 昨晩は2天体を撮影予約して1時間づつ撮影しましたが、2天体目の撮影途中でピントズレを確認。 結局、作業中断して、ピントを合わせ直して再出発。

 

 HAC125DXはプライマリーフォーカスといって、先端側にカメラを固定して撮影しますが、カメラ固定用のネジが緩んでいたようです。

 1天体目は当初のピントであっていたものの、天体が切り替わる時にカメラが動きピントズレした模様,,,。

 確かに昨晩は、鏡筒を振るたびにピントズレが発生していたのをそのたびにピントを合わせるだけで原因を確認しなかったミス,,,

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◎DWARF3

りゅうこつ座NGC3247

イータカリーナ星雲に接続する輝線星雲

15秒✕ 242枚(1時間30秒)デュオバンドフィルター   正方カットのみ

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ケンタウルス座A NGC5128 Caldwell 77

 メガスタック(フォルダーを横断した合成) 

 10秒539枚の合成(過去3夜間 2時間15分)

 南天低空の天体は赤道儀だと視界から外れるため経緯台仕様で撮影しており、1枚15秒撮影。また低空なので長時間撮影ができないため、1晩あたりだと総露光が足りなくなります。

 

 実はGoogleフォト処理する前の画像は、1晩あたりのものと段違いの透明さでした

 画像処理すると画像本来がもっていた透明感みたいなものが失われました

 

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おおいぬ座 NGC2367 別名)チャーリーブラウンのクリスマスツリー

30秒275枚(137.5分)gain60 天文フィルタ

 

無事に救出でき、DWARF3の天文スタジオ処理も行えました,,,

 1、PCにNGC2367のデータを吸い上げる

 2、DWARF3上の任意のフォルダーを空にして、これに2367のFitsデータを転写

 3、そのフォルダー名でメガスタック(再スタック)を行って、天文スタジオ処理

 

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M100 かみのけ座

M100の過去データはないようです。

 

M101 おおぐま座

以前のデータを見ると計7回、撮影しているようです,,,すべてタイ北部

データを見比べるのもアリかなと思っているところ