ひょいひょいと水平方向に何かが飛び出ている動画
The Emergency Egress System (EES) test at 39B. This system is used for astronaut and crew escape from the pad in the event of a serious anomaly.https://t.co/2y8guyW0pi pic.twitter.com/buJTLmkT3e
— NSF - NASASpaceflight.com (@NASASpaceflight) January 22, 2026
NASAのケネディ宇宙センターにあるLC-39B(発射台39B)における緊急脱出システム(Emergency Egress System: EES)は、アルテミス計画の宇宙飛行士や地上支援要員が、ロケット発射前や緊急事態(パッド・アボート)発生時に迅速に避難するための安全システムです。
主な特徴は以下の通り。
目的:
スペース・ローンチ・システム(SLS)ロケットやオリオン宇宙船に重大な問題が発生した際、または緊急避難が必要な場合に、搭乗員が安全かつ迅速にモバイル・ランチャー(ML)から離脱すること。
脱出方法:
スライドワイヤー・バスケット(Slide Wire Basket)方式を採用。
モバイル・ランチャーの塔上部から発射台の基部まで張られたケーブルを使い、バスケットが高速で滑り降ります。
運用:
以前のスペースシャトル時代とは異なり、モバイル・ランチャーが打ち上げごとに移動するため、EESは組み立ておよび解体が可能な設計になっています。
避難後:
バスケットがランチャー基部に到達した後、乗組員は待機している緊急避難用装甲車(MRAP)に乗り込み、安全なエリアへ移動します。
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現在手持ちの「公式問題集」に以前のシステムに関する問題があります。
こういう問題はいかにスカイラブやスペースシャトルが独自の脱出システムを用いていたからといって、古いネタは試験に出ませんからね。
私が目にした旧時代のものも、地上に装甲車が待機していて、それに宇宙飛行士が載って自ら運転して退避するというものでした。
ただし冷静に考えれば、緊急脱出する時って燃料に引火して大爆発というときだと思われ、装甲車に乗って運転して逃げるというより、退避カプセルに逃げ込んだ方がよいのではと思うのですが。
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Xに流れ来たもので、「ダークエネルギーはエネルギー保存則を満たさない」ということを説明するために、
ChatGPTに「一般相対論において保存するエネルギーは一般的に定義できるか」
ということを説明させた,,,というPOST。
添付されたChatGPTの説明を一読、その後、Chrome AIモードに聞いてみると、
パッと見て違う点は、ChatGPTは箇条書きである程度の知識がないと文章が頭の中で繋がりません。
Chrome AIは用語が理解できないのでよくわかりませんが、私としてはこちらの書き方の方が「好き」
この一般相対論でのエネルギー保存則について予備知識が全くなく、どちらも間違えてはいなさそうであり、何となく同じようなことが書いてありそう。
私自身、ChatGPTは使っていなく、何となくそのままChromeが示す「AI」にいろいろと問いかけているところ。ChromeのAIモードが随分と劣るのであればChatGPTに乗り換えてもいいのですが、得失が不明なので、ChromeのAIモードで以下のように聞いたもの。
Googleのバイアスがあるのかどうかは不明ですが、私の使い方を考えればChrome AIの方がよさげ,,,
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こんな空模様なので、夜晴れることを期待して早めに寝ます。
曇り空のぼやけた月





