左旧、右新,,,下線を書き移した時点のもの
当初の予定だと1日だったものが2日間,,,いろいろと不明な言葉がこの期に及んでも見出されたため
書き込みの多くが、計算チェックというか、テキストに書いてある式を確認するためのメモ書きで、基本的には書き移さなくてもいいものでした。
ということで書き移すべき事項はそれほどなかったのですが、演習問題の解法、答えは書き込んでいたものは無事移行。
結局、線引きから書き込み移動含め6日間も掛かりました。
現在、このテキストの眼目の一つである演習問題の要点を「新」に書き込んでいるところ。
演習問題の答えはpdf化されているので,,,答えのない演習問題はしません,,,縮小して紙ベースで印刷して、糊で貼り付けるか,,,、などを検討中。
こういう問題って出るんですよ。
もちろん、式で答える場合もあり、この場合だと重力は球表面まで距離に比例しRの2乗に反比例する、、、、式そのものを覚えなくとも、基本、重力は距離の2乗に反比例するのでそれはいいのですが、中に質量が詰まった球だと表面までは直線変化になります、、、この辺は何度もやって覚えるくらい理解しないとダメ
対して右のグラフ、位置エネルギーは式を説明するのも大変。
実際、グラフが書いてあれば形で覚えればいいのですが、テキスト本問に書かれてある式だと、式しか示されていず、試験にはグラフを答える問題がかなり多く、その辺が今後のテーマになります。
このグラフについては、カットアンドペーストで、パワポに貼り付け最終的にはワード上で縮小して、それを印刷してテキストに糊付け,,,かなと。
先ほど、63節全ての演習問題で覚えるべきことは新テキストに転写完了。
さて明日月曜日から何をやろうか,,,週が変わるから問題集でも浚おうか,,,
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ダークマターって、こういうイメージがあるわけです。
この奥行き方向から来た光は、経路上の様々なダークマターから影響を受けると思うわけです
光がダークマターとかブラックホールに出会うと、その時点で歪んだ重力場で経路が曲げられるわけですよね。
この絵では経路上に一つしか重力レンズがありませんが、複数あったらどうなるの?というの素直な疑問,,,
ということでAIに聞いたところ、
「遠方天体からの光が途中の重力源(レンズ天体)によって受ける重力レンズ効果において、そのレンズ天体自身に起因する重力赤方偏移は観測されない。光が重力源に近づいて重力ポテンシャルが深い場所を通る際に受ける赤方偏移と、その後、重力源から離れてポテンシャルが浅い観測者の場所へ戻る際に受ける青方偏移が相殺されるため」
結局、この絵のように、上って下ってチャラというか、空間そのものは連続しているので、その特異点付近を通過してしまえば、重力ひずみによる重力レンズ効果は消えてしまう,,,ということのよう。,,,これでいいのかな?
+++実際は全くわからない説明は省略
2. シャピロ遅延とISW効果(微小な変化)
積算サックス・ヴォルフェ効果 (ISW効果):
光が重力ポテンシャルを通過中に、宇宙膨張によってそのポテンシャルの深さが変化した場合、完全には相殺されず、わずかな赤方偏移または青方偏移が残ります。






