まずはAIに聞いてバカにされたお話

 この解説によれば、太陽では「炭素や酸素」を作り出すことはない,,,水素がヘリウムに変換されるのみ、がとなっています。

 

 しかし、1級テキストの星の進化図では、

 「M<8太陽☉ではC+Oの核ができて、惑星状星雲に移る」という図になっています

 また、

 「M<0.46太陽☉ではHe中心核のまま外層が霧散して白色矮星になる」としています

 

 私ら受検生は「テキストが正解」で、テキストの図を信ずればいいわけですが、

 更問いするとこういう解説に変わります。

 無事に1級テキストが解説するように、太陽内部のヘリウムコアが炭素酸素に核融合されるとあり、まずは一安心。

 

 ただしこの辺は学説なのか研究の新旧なのかで次のような図も出てきます。

 この図を見ると太陽質量0.08-4倍,,,すなわち太陽も含まれますが、中心核はHeのままで赤色巨星→外層の流れだしと読み取れる図になっています。

 

 ともあれ、週末ではあり、2級合格?の通知もまだ来ず、太陽系絡みの整理を粛々としているところ,,,

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 小惑星は一番縁遠い太陽系の天体かも

 リュウグウとかイトカワは、私の場合、同時代性がないというか,,,

 多分、日本にいればTV視聴で盛り上がったのかもしれませんけども

 

 小惑星のスペクトル分類というのがあるらしく、C型小惑星リュウグウとかS型小惑星イトカワという表記がよくあり、上表を見るとスペクトルで物性も分かれるようなので、分類系は試験問題的に出そうなニオイ。

 

 ともあれ、小惑星については何が出るか,,,でない可能性の方が強いですが。

 また冥王星など準惑星も小惑星番号が付いていていますが、準惑星は別途取り纏め

 

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 第15回試験より、

 ちなみにこれは難問というか、一種の悪問でしょうね。

 文中、絶対等級の定義が書いてありますが、

 「半径」と「アルベド(反射能)」で比較するのでしょう、、、

 

 ケレスは1801年1月1日、19世紀最初の日に発見された「小惑星(当時)」

 冥王星は1930年、間違えて発見されてしまった,,,かつての惑星

 エリスが発見されたことで結果的に冥王星が準惑星に降格したもの

  エリスは一時第10惑星に擬せられた

 セドナもエリス前後で発見された小惑星

 

 多分ここまでは何となく一般常識なのかなとは思うものの、これ以上の知識は、私にはありませんでした。

 

 検討すると、

① ケレスは随分前に発見されながら惑星に推挙されなかったことを考えると

 あまり大きな星ではなさそう。

②エリスが第10惑星の候補になったということはエリス>セドナなのだろう。

 

 ということは、冥王星とエリスを比較すればよろしい,,,

 でも、どう考えてもここまでです。

 

 解答解説を見ると、

 冥王星の半径は1188.5㎞、、、冥王星は探査機が飛んでいるので半径は詳細までわかっています。対してエリスは1200㎞、遠くから見ているだけですから精度はこんなものでしょう。

 半径が同じならあとはアルベドの比較。

 

 同じく解答解説によれば、アルベドは冥王星が0.6程度、エリスは0.86。

 ここまで見ればアルベド(反射能)が高いエリスの方が絶対等級は明るそう。

 

 正解はエリスなんですが、この問題、分かる人いるのかな?

 

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 バンコク中心部で驟雨、強風とのこと

 

 現時点でのパタヤは目立った雲はないものの、すきっとした空ではない状況

 今晩も23時ごろまでは勉強をしながら待機。