今日で何回目かの精読が完了予定

 今回は4日程度で完了。

 

 基本的には読んでいるわけですが、昨日だと

 ・いて座A西

 ・とかげ座BL天体

 ・禁制線

 ・反響マッピング

 ・バリオン音響振動

 ・κ機構

 などを逐次調べていて、

「禁制線」については自分なりにまとめ直して前回投稿案件。

 

  調べるといってもネットでwikiとか天文学辞典を見比べる程度なんですが、

 時間的にはそこそこの道草になります。

 

 今まで何度も調べてわからない言葉が残っています。

 調べるにしても多分ほとんど同じ資料を見返しているだけですが、そのたびに一歩一歩ずつ理解が進んでいるものもあれば、全く進まないものも。

 

 ただしこんなことやっていていいのか?

 いつも念頭にあるのは、「テキストと今後どう付き合うか」ということ。

 検定試験自体は6月ですからまだ先といえば先なんですけども。

 

 心持ち的には、今回同様、より深く調べたい現象/天体を適宜調べていくような「道草しながら」の精読をしたいのですが、実際のところこれが合格最短距離か?というとちょっと疑問。

 

 今までの出題傾向を見ると、

 ・ほとんどテキストの言い回しそのまま

 ・式変形した最後の数式のみを問う

 など、テキストから大きく踏み外すことは稀です。

 

 となると、バリオン音響振動みたいなテキスト未掲載の件を勉強したり、反響マッピングなどのテキストを越えた深掘りは「試験合格」には必要ないのでは,,,と思ってしまいます。

 

 何となく考えていることとして

 ① 精読とは別に、「下線部のみの抜き読み」を併用する

  1冊精読するには数日かかりますが、抜き読みであれば2時間程度?なので、

  テキストとの付き合い方に緩急を入れると言いかえてもいいかもしれません

 

  心持ちとして1日1回の抜き読みと、その他の時間は精読に振り分けるような感じ

  2級受検前は2級テキストを「朝飯前」にパッと読んでいました。

  そして朝食後に1級の勉強をしていました,,,そんな感じです。

 

 ②もう一冊用意している1級テキストに下線なり書き込みを開始する

  今のテキストはごちゃごちゃしすぎなので、整理する意味も含めて

  

 

 ③ 数日後に、放送大学印刷教材2冊が手元に来ます

  この中身をざっと見ると、また気持ちが変わるかもしれません。

  また先日読了した連星の本も1級に出そうなところをまとめ直すことも,,,

 

++++

 今朝7時前、雲無し

 昨晩は5分1時間3天体+αを予約撮影+手動操作で

 

 asiairの手引書を探しているところですが、有志の動画くらいしか見当たらず

 autorunから作業予約するやり方でとりあえず3天体の撮影は完了

 時間設定できるのか?

 星図で画角調整できるのか?

 autorunとplanの違い?

 などトライアルすることはまだまだありますが、

 この鏡筒とは昨晩でしばらくお別れ

 パタヤ湾に沈む月 いつものようにNikon CP950で1枚撮り

 HAC125DXのちょっとした面倒さは鏡像になること。

 やはり馬の顔は左向きでしょ,,,

 でも明確にわかるのはいいのですが、星団だとどっちがどっち?

 

 いい写真が撮れています、モノクロカメラらしい,,,

 

 次回、いつからになるか不明ですが、

  ・北天ベランダ( ≠ 自宅)にて

  ・予約撮影で基本放置

  ・しし座、おおぐま座、おとめ座,,,辺りの春の銀河

  ・メシエナンバー総撮り&1天体に時間をかけて

  ・HAC125DX+モノクロ+近赤外

 を挙行したいと思っています。

 

 以下すべてダークなし。

 ちょっとした?トラブルが発生中で、ダークが撮れません。

 撮影はしていますがダークファイルがASIAIRに残りません。

 作業が終わると、作業コンプリートのメッセージは出るんですけどね、

 これは予約撮影をしようと思って、時間的に撮れるのがこれくらいだったため

 トールの兜,,,どれがどれやら

 写真ファイルの半分くらいに斜め右上の白い雲が写りこんでいて、正体不明

 いずれにしても、画角的に不十分

 また近赤外では無理かな?