以前やっていたのですが、理(or 利)がないということで取りやめにしたこと
天文学辞典から用語を拾ってしらみつぶしに勉強していくという手法
テキストに項目ごとまとまっていれば、そのページを読めばいいわけですが、まとまりのないグループがあり、FRBとか宇宙ジェットなどを天文学辞典をベースに取りまとめようと下記の作業。
天文学辞典だと「高エネルギー現象」に当たるようで、調べると全部で53項目。
FRBと高速電波バーストなど同じ言葉の言いかえもあり、整理すると20項目余り。
ブラックホールなども含まれるようで、一時整理で上記の◎。
本当のところは、宇宙ジェット、高速電波バースト、相対論的ビーミング辺りをまとめられればということだったのですが、とかげ座BLとかブレーザー、マグネターなども入っていて、これは必要であれば別項でまとめるべきかな、とも。
結局残ったのはこれだけ
ここまで絞り込む段で、何度も辞典の記述を読み直しているので、分かった感が残ります。
冷静に見れば、ガンマ線、X線、電波と波長ごとに名前が付いているだけなので、それぞれの発生天体を覚えればよいだけなのかも。
上表を見れば、幽霊の正体見たり枯れ尾花 のような思い,,,
昨夕の状況
大き目の雲があり、夕方段階で赤道儀のセッティングだけは済まそうと思いましたが、雲で星が少なく赤道儀調整できず。
深夜1時過ぎに目覚めるとびっくりするくらいの空の暗さ,,,いつもだと薄雲があってパタヤの夜景を照らして白っぽい空になるのですが、それがない。
赤道儀調整して、ASIAIRで初めて予約撮影にチャレンジ。
・3天体1時間撮影を試みたものの、1枚目の途中から雲が出て成果品無し
・1枚目はそれでも撮影完了していました。
・予約撮影設定手順を間違えて2枚目3枚目動いておらず,,,
ピント調整中の画面
3秒露出、オリオン大星雲の外形とトラペジウムが写っています。
ただし3秒でもトラペジウムは潰れ気味。
これはプレビュー画面で3秒一枚撮りです。
スタック合成したら星雲部分が濃くなってトラペジウムが埋もれてしまうかも。
4つの星を見ようとしたら露出1秒とかに短くする必要があるのかもしれません。
この鏡筒は明るいので、通常鏡筒だと露出時間とかgainを振ってみて確認するのでしょうね,,,
朝7時、買い物中。
雲一つなし、ただし23℃でこの冬一番の寒さ。
バイクで半そでは厳しいので長そでを羽織っています







