2級試験で間違えた問題,,,レンズ状銀河と円盤構造の問題でした。
今日の口開けは「49節銀河の分類」からだったので、改めてレンズ状銀河について取りまとめ。
私がそもそも間違えていたのは、このソンブレロ銀河をレンズ状銀河と見誤っていたところ。
wikiの説明だと楕円銀河の中に円盤が収まっている,,,なんて、赤外線望遠鏡で分かった事実なんで、これが渦巻銀河などと分かりません,,,
ちなみにテキストではSaに分類されていて、これは渦巻銀河の記号。
ではレンズ状銀河はどう説明されているか?
天文学事典を見ても、あまりよくわかりません。
そもそもハッブルは楕円銀河⇒渦巻銀河という進化過程を考えていて、この結節点がレンズ状銀河だという主旨でした。「仮想なタイプ」と辞典には書かれていますが、のちの人がハッブルの変遷図に当てはめて分類不能なものを入れ込んだだけのようであり、分からないのも当然,,,と自己弁護。
写真のレンズ状銀河エッジオン(左下)を見る限り、これをレンズって呼ぶ?というしろものではありますが、フェイスオン(左上)見れば円盤はあるが渦はない,,,という理解でよろしいのでしょう。
wikiの説明を読むと、渦巻が無くなった円盤銀河というような書き方がされています。後段に「銀河密度の高い領域に相対的に多く見られる」とあり、これは楕円銀河の特徴なので、「他の銀河とのけんかに負けて渦巻き成分が失われやがて楕円銀河となる中高年の銀河」なんでしょうね,,,
朝の買い物の道すがら
月がどんどん太ってきているので、月の影響を受けない方向でのベランダ観望を今晩もするのでしょう、、、
++++
昨晩は8時半就寝、今朝2時半起床、南が開けている場所まで小遠征
走るニワトリ星雲、ケンタウルス座Aを主目的に
初期の目的完遂
ただし最後に南十字を撮ったつもりが露出不足で星が写っていなかったのが残念






