今日から第?回目の精読開始
新年なので何か新しいことをしようと思い、今使用しているテキストに蛍光ペンで下線を入れていくことにしました。
現状、鉛筆であちこちに下線があり、どこが重要事項だか全くわからない状況。
一旦鉛筆を消しゴムで消す案も考えましたが、膨大な量で非現実的。
テキストはもう一冊あるので、そこに新しく下線を引いていってもいいのですが、
2級の合格証を手にしてから新しいテキストを使い始めようと,,,
現状だと。テキスト精読に1サイクル4~5日くらいかかります。
その後、2~3日で問題集を浚い、その後また精読,,,あと2回くらい繰り返せば朗報が届くかな、、、
朔日元旦、今までのテキストに色ペンで線引き。
テキストには基本的に鉛筆で線を入れ、ある時点で水色蛍光ペンでちょっと線を引いた状態。
今日はパンパンと蛍光ペンで線引き。
やっぱり蛍光ペンでを引くとわかりやすい,,,ということと一旦赤い線を引くと鉛筆の書き込みが目立たなくなりました。
しばらくこのまま使ってもいいかなと、思っているところ。
ちょっとした問題は、赤い目立つ線を書くと他の場所に目が行かなくなる,,,
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昨日昼間の段階では、南天対応の赤道儀をあれやこれやと部材を組み立てていました。,,,従前の木製架台だと少々大げさなので、天頂部の視界はちょっと犠牲になりますが、コンパクトな架台にしてみました。
午後10時半、北天展望台へ。
撮影予約は午前1時から5時まで、4天体、それぞれ1時間づつ。
正月なのに正面のタイ最大の工業港であるレムチャパン港は稼働中
強烈な照明+バンコクに向かう高速道路のナトリウムランプも
上掲写真は手前の機材に露出があっているので背景は黒く見えますが、実際は30度以下は✕ですね,,,
我が家の南面ベランダも相当明るいですが、仰角20度でもなんとか天体が写るので大違い。
M81ボーデの銀河とM82(上の方、葉巻銀河)
これは撮ったままだと画面が真っ白なので、コントラストを付けて背面側を黒くしている関係で、M81のボアっとした広がりが消えています。
このM81-82だけに限れば、午前3時過ぎであれば高度が上がるので、今の時期でも撮れそうです。
撮影は全て1時間設定。
ただし途中に雲が通過することもあり、それらのコマは削除されています。
M100とNGC4312が写っています,,,フーンという感じ
中央がM86、右がM84 ともに楕円銀河なので星が太ったように見えています
形が判然としているものだけ見ても10個以上の銀河が写っています。
画像が流れていて、赤道儀がズレたかも。誰かが触って動いた?ように見えます。
今回は午後10時半に機材セッティングして「予約撮影」をしているので、撮影中、触られても分かりません。
メインの横にポツっと点が見えます
M101 本来だと見事な渦巻き銀河が見えるはずでした
横にポチっとあるのNGC15461で銀河内の電離水素領域です
これで仰角40度 南中高度は49度なので条件的にはまあまあのはずではありますけども、前景写真同様に星像を見るとちょっと流れています。







