いつタイに来るかは不明ながら、谷口義明編著「放送大学印刷教材2冊」をamazonでポチっとしてから、そういえば谷口先生の本が読み止しだった,,,

 昼食をとった後、いつもだとごろりとして動画を見たり、軽く昼寝したりするのですが、今日はセンタンへ。

 5階奥の定位置で読書開始

 

 宇宙論

 ダークエネルギー

 ダークマター

 宇宙の大規模構造

 銀河

 ここまでの冒頭5章分で210ページ、所要時間3時間

 

 自宅に戻ってさらに第6章銀河系,,,計275ページ初日読了

 

 全18章でトータル730ページ

 ということは今日のペースで所要3日弱

 

 この本、帯に「読んでみて楽しめるカラー事典」とありますが、楽しめる人ごくわずかだと思います。

 最初の3章分は特に,,,最新物理学という内容で半ば居眠りしながら読書。

 

 久しぶりのBlue backsでしたが、相変わらず書き方に容赦がなく、読者レベルは理系大学生以上?

 

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 改めて感じたこととして、1級テキスト「極」・宇宙を解く」の執筆陣はいわゆる教育大系の先生方であるということ。

 

 執筆の先生方の多くは物理学科とか天文学科出身なのですが、日々接している学生さんは学校の先生になる人たちであり、テキストの編集方針も「理科の先生」に必要な知識の裏付け,,,みたいな感じなんですよね,,,それがイイとか悪いとかいうのではないのです。

 そして私らにとっては最新研究よりは基礎知識充実の方がありがたい。

 あまり難しい内容だと付いていけないなあ、としみじみ思っているところ。

 

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 とも座 NGC2467 「Skull and Crossbones Nebula」髑髏と骨の星雲

DWARF3の天文スタジオで処理したもの。


Chrome フォト処理

 結構健闘しているとは思いますが、髑髏には見えませんね

 他の方の作例を見ると確かに髑髏に見えるようなので,,,

 次回は、

     ・2時間程度時間をかける

 ・HAC125DXで撮影するか

 撮影対象を指定するときにバラ星雲のように個々にNGCが設定されている場合だと、「バラ星雲」のような形で指定しないと中心がズレてしまう,,,という初歩的なミス

 まあともあれ、バラを写した、、、ということです。

 

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 昨晩の歩留まりは4割。失敗の理由は下記

① 最初の撮影予約(勾玉星雲)は午前零時台のもので、まだ空は全面曇り状態。

 DWARF3は懸命にキャリブレーション(天体導入)しようとしますが、出来ず。

 仮に入っても雲ばかりだったというもの

 

②走るニワトリ星雲,,,ビルと干渉

 

 実は前夜も撮影失敗していたのですが、原因を確認しなかったので再度失敗。

 天体導入まではできています

 南中時間にかけてビルと干渉してコンポジットできていません。

 走るニワトリを撮ろうとすると、南が開けた場所に遠征するしかなさそうです,,,

 

③ C77 ケンタウルス座A

 薄雲が出たみたいで何となく見えるものの???