3日前に第何回目かのテキスト周回完了。

 

 excelで280ページ分の箱を作って、「もうこのページは見なくてもよい」という状態になったページに「◎」をつけて、次回以降、◎ページは飛ばして学習を効率化しようと思いましたが、今回は見送り。

 でも次回からはやってみようかな,,,

 

 問題集再開。

 昨日2日目で3冊完了,,,明日明後日で公式問題集5冊と過去問6回分できるかな?   

 公式問題集と過去問合わせて1000題以上あります。

 

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◎繰り返すことが大切

 前回投稿の計算問題はパワポ仕立てで36ページ/36問あり、公式問題集1冊終えた後で、サクッと36問をこなして昨日で2日目、2周完了。

 さすが2日連続だと覚えているものですが,,,ちゃんと計算式をノートに書いてまじめに解法、いくらかは定着するでしょう,,,そして今日は3日目なので3回目を実施予定

 

◎似ているようでその違いが明確でない言葉

 ・サイクロトロンとシンクロトロン

 ・連星軌道傾斜角と銀河傾き角

 

 ①サイクロトロンとシンクロトロン

 ・サイクロトロンとシンクロトロンは同じといえば同じ放射メカニズム

 ・サイクロトロンは回転半径が大きく、出て来る電磁波は離散的

 ・シンクロトロンは回転半径が小さく、放射光は連続スペクトルで指向性が強い

 (天文学辞典改め)

 1級テキストではサイクロトロン放射とシンクロトロン放射は並列で並べていますが、天文学辞典的にはサイクロトロンは強度が小さく観測対象にならないようです。

 ともあれ、放射機構を4つ並べて、輝線スペクトルか連続スペクトルかを問う典型問題があり、いつもサイクロトロンとシンクロトロンがコンガラがっていましたが、これでもう間違わないでしょう,,,多分

 

 ②連星軌道傾斜角と銀河傾き角

 連星の軌道傾斜角が大きい場合、「食」が生じて半径が分かるという文脈で出てきます。軌道傾斜角としてどこの角度をとるのかがテキストに載っているのですが、連星の軌道面って、3次元的なんですよね。

 例えば太陽と地球の軌道を考えた時、地球公転面方向,,,銀河でいえばエッジオンで見ていると「食」がありますが、公転軸方向から見る、すなわちフェイスオンだと食は発生しません。この時軌道傾斜角ってどこを言うのか?まだ頭の中で理解できません。,,,とはいえ、連星系の軌道傾斜角は「軌道傾斜角が大きい場合に食が発生し,,,」という文脈でしか出てこないので、ここだけを覚えておけば、当面、支障ないので現時点ではここで止めています。

 

 一方で、銀河の傾き角ですが、計算問題として出て来るので、どの角度を「傾き角」というか理解する必要があります。

 ただしこの傾き角をどこでとるかは本によってばらつきがあります。主として表現の違いなのですけども。

 

 公式テキストでは2次元的に考えて、視線と銀河回転軸の角度を「傾き角」とし、具体的には、cos i =b/a 傾き角 i

 銀河を楕円形状として見た時、見かけの姿で長径をa、短径をbとする

 ,,,これはこの式を覚えるしかありません,,,

 

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 面白そうな場所だな,,,とKhao Phanom Set

 Khaoは山の意味、日本でも○○山が寺院を表すように、山頂に寺院があるようです

 

 多分、平野に独立峰があってその周りを川が流れていて、信仰の対象になったのでしょう

 地図を見るとナコンサワン県

 左にあるのがナコンサワンの街で、タイ北部に行く場合よく中継地点として使う街

 真ん中の青がブンボラペットで緑の印が年に1回は通う野鳥の自然公園

 

 ブンボラペット(ボラペット沼)に流れ込む川が作った景勝のようです

 行ってみて何があるというわけでもなさそうですが、ナコンサワンの街から25㎞

 ブンボラペットからだと10㎞少々なので、何かの折に立ち寄ってもいいのかな,,,

 

 こういう階段を見るとちょっとゲンナリします

 

 ともあれ、今年の冬は検定試験のお勉強にかけているので、北部遠征はしないつもりなんですけども,,,