前夜は、
・午後6時ちょっと前発
・午後11時10分、現場撤収
・午後11時半過ぎ、自宅帰着
という行程で、5時間半程度,,,「星見小遠征」という割に結構ハード。
この時間、小さい折りたたみイスに座っているので、体的にもキツイ。
趣味として継続し、かつ、昼間は天文宇宙検定のお勉強ができる体制にしないと長続きしませんし、体が壊れては元の子もない,,,
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ということで、今後のメニューとして
「星見小遠征」 現地滞在時間を3時間程度に抑える
①午後6時~午後9時ごろ 例えば、HAC125DXで小マゼラン
②午後11時~翌2時ごろ 例えば、大マゼラン南中を狙う
③午前2時~午前5時ごろ 例えば、南天銀河,,,りゅうこつ座~ケンタウルス座
「自宅駐車場ニワトリ」
天頂付近のみ視界が開けているので、天頂通過天体を狙う
自室⇔駐車場で5分ほどなので、機材は駐車場に放置
「ベランダ観望」
自室南天 or 北天ベランダでの観望
など構想というか、夢想しているところ,,,
対象は大マゼランのみ、DWARF3のみを持ってジョムティエンビーチまで
23時起床、23時10分自宅発,,,自宅に戻ったのが午前1時。
正味2時間、そして二度寝。
数日以内には、同じような行程でHAC125DXで星見を行いものと,,,
メガスタック機能を初めて使いました
この写真は15秒✕60枚の画像で2セット撮影し、それをファイルを横断してコンポジットしたもの。
最初、事前処理せずにメガスタックしたため、追尾を失敗したFailed画像まで一緒に合成してしまい??? 改めてFailedを削除して再スタックしたもの。
上掲拡大写真 まあまあ拡大に耐える画像ではあります
こちらは15秒✕60枚設定で撮影したもの,,,
経緯台仕様です。
以前投稿しましたけども、スマート望遠鏡全般のお話だと思いますが、北天方向に向けて極軸調整しますので、北天はOK なのですが、南天側に望遠鏡が廻りません,,,というかDWARF3では南天低空に向くことは向くのですが、「ほぼレンズ収納状態」になりレンズの視野が塞がれます。
今回の大マゼランだと仰角7度半なので、ほぼ「瞼でふさがれた」状態になり、経緯台仕様で撮影。
大マゼラン上部(北側)あたり
タランチュラ星雲にくらべると派手さはありません。



