バイクでの運搬はそれほど問題なく。

 

 一時帰国で冬山用の大型ザックを購入しているので、多少太目&長めの機材も運搬可能なので、順次試行予定。

 

 収まらないのを承知で敢えてM31

 

 カメラか鏡筒を回転させればある程度は入りますが、長手方向にはちょっと収まらないので、これで1時間。

 iPadで見ていると30秒で姿を現し、2枚目1分でぐっと明るくなります…さすがF2.0

 

 ASI622MM+サイトロンIR640ProⅡ

 こちらは2時間 途中雲が通過していて、これを何枚かな,,,限りなく削除

 

 ASI662MM+サイトロンIR640ProⅡは光害カット+銀河に色は要らないという主旨なんですが、これだけ大きいとカラーで見たいなあということもあり、カメラ付替えを検討していて、662MC+IRカットフィルターを想定

 

 赤強調バージョン

 全景が入らないので、次回はモザイクモードかな?

 またチュートリアルを読み直さないと,,,

 

ハート星雲 

 拡大すると雲の白味が目だったのでASIStudioを使って処理するとざらついた画面になってしまいました。これはDWARF3のクラウド上「天文スタジオ」での自動処理

 

 胎児星雲

 

 カメラ温度が40℃を越えて、内蔵ダークより8度以上温度が離れているという警告があり、ダークを撮り直した後、フィルターが自動的に切り替わっていて、デュアルバンドから天文フィルター(430–690 nm)になっていたたため、赤が出ていません,,,というかコントラストが弱い。

 

 ただし、じっくり見ると星の色がきれいに出ていて、これはこれでいいのかも

 自然の色味ということではこちらなんでしょうね。

 ちなみに今晩も遠征するつもり。

 小マゼランや巨大球状星団47 Tucanae、C104が19時ごろ南中するので、少なくともDWARF3は南天対応にする予定です。

 

 昨日確認しましたが、南天低空だとやはり赤道儀仕様にするとレンズが収納状態になり、見えないようです。ということで経緯台仕様にして、設置位置も南面するように位置取りします。,,,今まで2晩の設置位置は北~北西に面しているため。

 小マゼランは別として球状星団が見えそうならHAC125DXも南面対応予定。

 

 ちなみに大マゼランの方が仰角が高い位置に出ますが、南中が午前零時頃なのでその時間まで粘れれば粘りますけども,,,昨晩は23時ごろまでだったのでどうっていうことない?