昨晩は、表題に示すように星見遠征は休止
夜10時まで検定1級公式テキストを読んで充実した夜でしたが、ふとした疑問。
遠心力ってF=mrω^ 2ですが、なぜωが2乗になるの?
例えば遠心力とペアで出て来る重力ですが、これは感覚でわかるわけです。
重力は2体の質量に比例しそうなのでM✕m
重力は光度と同じように距離の2乗r^ 2に反比例しそうなのでこれは分母側に来る
そしてこれに万有引力定数Gを掛ければ出て来る,,,
で、遠心力にはなぜ角速度の2乗が出て来るの?
手元の高校物理参考書は3冊とも天下り的に数式を与えているだけ。
生憎と駿台山本師「新・物理入門」が見つからず、バタバタと。
いろいろ調べて、
物体の位置を極座標表示するとx=rcos(ωt)、y=rsin(ωt)
加速度は2回微分だからω✕ωが外に出るからなんだ,,,と。
高校物理の授業とか教科書なんていうのはもう記憶から消えています。
遠心力をどう習ったのだっけ?
遠心力は○○となる,,,と与えられただけだったのか?
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昨日午後段階で、
・自宅出発6時20分 ⇒ 6時に前倒し
・スマート望遠鏡のみ ⇒ プラス1セット(AM5赤道儀+HAC125DX望遠鏡)
,,,などと計画を見直しして待機していたのですけども。
昨夕5時の状況,,,雲多し
出発時間を過ぎても改善せず、さらに雲の量は増え、バイクでの遠征は取りやめ。
天候の回復を待ってベランダ観望に切り替える計画。
結局、20時過ぎには雲が切れたので、この時点で観測地に向かえばよかったのですが、予報ではこの日にちょっと雲が出て、以降は晴れが続くというものだったので無理せず
北天展望台で赤道儀の設置
今までと異なるのは三脚をベランダ床にそのまま設置し、手すり外側に張り出す機構を取り外しました。
手すり外側に張り出すと、ベランダの廂は回避できるのですが張出構造が華奢なためか風の影響を受け星像がブレます。
1時間撮影しても成果は30分しか得られないという状況。
昨晩は視界確保を捨てて機材の安定を図ったもの。
2時間撮影予定のカリフォルニア星雲
1時間20分を経過したところで画像合成を自動停止。
右下に白くなっているのが廂からの光で、最初は星空方向に向いていたものが、星雲の日周運動をスマート望遠鏡が追尾していき廂にかかったところで画面が明るくなって、以降撮影はするものの画像の合成は停止した模様。
なお自作のフードは有効だったようで、廂ばかりでなく天井光の影響もあったはずなのですが、外部光の影響を最小にとどめています。星はしっかりと写っています。
今朝のパタヤ
さてと今日もテキストをしっかりと読み込んで夕方まで待機





