公式テキストが手元にないころ、過去問分析はネット検索だけでやっていて、時折潰れた活字のチョイ古めのPDFで出てきたのが「天文教育」。これは紙の資料をPDF化したもののようで、保存用のものなのかな?、、、だから潰れた活字?

 内容としては「天文月報」のような内容もあり、割と高度なものもありました。

 

 教育大系の先生の投稿が多く、今思えば、これには公式テキストの執筆陣が多く投稿していました。

 

 今回改めてしらべると、天文系教育者が集う団体の会誌でした

 「日本天文教育普及研究会」

 実は、amazonでポチッた「天文学者たちの江戸時代」ですが、元はこの会誌に連載された記事であったようで、この会誌をたどれば試験ネタに辿り着くかな?と。

 冒頭の「資料論文」を書かれているのは東京都市大の津村さんで、この方は検定2級の解説動画(検定委員会公式)を出されている方です。

 その他、会誌の目次を括っていくと、公式テキストを執筆されている方々の報文が多数見受けられました。

 

 会誌は1回/2カ月の割に発行されています。

 会誌そのものは紙版のようで、そのPDF版がネットで見られるのですが、「一部公開」となっていて会員だとログインして全て読めるというもの。

 画像はPDF、word原稿をPDF化したものなのでクリアに読めます。

 

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 で、検定問題のネタ探しですが、目論見は外れました。,,,特に新たな発見は無し。

 2022年度分まで年6回の発行分をざっと見ましたが、検定1級ネタになりそうなものはありません

 鉱脈が見つかるかと思って期待しましたが、無ければないで「あれを見ておけばよかった」ということもなくなるので、2時間ほどの作業は無事完了。

 

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 おおぐま座辺り ボーデの銀河と葉巻銀河

 強風で歩留まり1/3程度であり、よく見ると縞状に雲の影響も出ています

 

 DWARF3は画角が広いのが謳い文句なので、これら銀河を詳細に撮るのはまた別の機材で 

 赤道儀化したころもあり30秒露出にチャレンジしましたが、風のためボツ続出で15秒/回露出に変更しました。

 雲が出てきたので3時半撤収。

 撤収間際に東の空に月が見えたので1枚。

 トイレットペーパーの芯のフード使い始め

 効果の検証はこれから

 

 北天でのDWARF3の赤道儀化は無事にできることを確認できたので、望遠鏡をもう一台並べて撮影しようと思っていて、これから機材準備します。