過去問を振り返って、当該部分の公式テキストを読んでいく作業を継続中。

 計算問題にぶつかるとまずは計算問題をやるわけですが、あれ?あの公式は,,,

 

 気になって作ったのが下表 

 実はこれに類する表は過去何度も作っていて、そのたびにちょっとずつ違います

 

 ここでまとめた計算問題は、

 ① 公式等を使って数値計算するもの

 ② 図やグラフ等から式を読み取って立式/数値計算するもの

 ③ 図やグラフで示される数値を照査して妥当な図を選ぶもの

 単にテキストに書いてある数式を選ぶものを含みません

 

 現時点で1級を勉強しているのですが、2級でも同じ公式を使って問題を解く中、解いている感じとして、数値計算は1級も2級も変わないかな,,,と思って過去問を見るとやはり大きく違っているのだろうなあ、、、

 

 前回書いたように、1級と2級に全く同じ計算問題が出ることもありますが、これはやはり例外で、総じて2級は頭の中で暗算ができるものが多く、1級はペンで計算した方が早い問題が多いように思えます。

 

 今回、果たして2級試験から学ぶことはないか?という視点で、手持ち4回分の過去問題+公式問題集をお浚いしましたが、「学ぶものはない」という結論。

 ,,,よってamazonのカートに一旦ポチッた2級問題集は削除。 

 

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 ということで、一時的な発作のような感じでバタバタした今回の計算問題騒動

 

① 手持ち過去問6回分から抽出した計算問題全36問

②5冊分から抽出した計算問題 ← 50問弱

 

 この①+②を周回して、

 ・内容的にダブっているもの

 ・もう絶対に間違わないもの

 を整理/削除/編集したパワポベースのファイルを作って、適宜、思い出したときに周回しようということで決着。

 

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 予報では2-3日間は曇天が続くということで、自然、頭は機材整備に向かいます。

 

 Seestar50ですが、これを作ろう,,,と。

  もちろんSeestar本体ではなくてフードの部分です。

 DWARF3のレンズは回転するシリンダー内に内蔵されていて、360度回転します。

 ということは導入時などに本体側に巻き込む場合もあるので、フードはつけっぱなしにできません。

 

 またSeestarの場合は、レンズ前面側で備品をねじ込めるようにねじ切りされているようですが、DWARF3の場合はレンズ面には透明ガラスがシールされていて、取付け構造となっていません。

 

 さらに今までだとフードを取付けること自体出来ませんでした。

 今までは経緯台仕様だったので天体を追尾する場合2軸で追尾します。

 すなわちレンズシリンダーが回転し、弁当箱の根元でも回転するというものです。

 レンズシリンダーが回転すると、フードの取付自体も工夫が必要です。

 

 また運用上も、画角回転が生じるためにトータル撮影時間も30分程度にしていたため、フードを30分ごとに取ったり付けたりするのはいかにも面倒。

 

 先日、北天での赤道儀化ができるようになったので、天体撮影時には根元だけ動き、シリンダー部は不動になったため、フードの取付に制約が少なり、また撮影の長時間化を目論んでいるので、2-3時間放置する撮影方法なら、フードの扱いの面倒さも軽減されます、、、ということでフード製作をやってみようか,,,となったところ。

 

 現在資材調達中