繰り返すようですが、前回11月受験は検定2級受験で、これは1級受験資格を得るためのもので、現在は1級に向けて勉強中のところ

 

 というなか、前回の1級試験を見ていると、ちょっとこれ?と思う点がありました。

 

 1級を受験していないのに、その内容に文句を言うのはいかがなものかと思いましたが、検定委員会にメールで送ったところ。

 もちろんあくまでも疑問点を提示するという至って低姿勢で,,,

 

 本日、検定委員会から結構ボリュームのある回答文が来て、

    「公式ブログへの掲載許可のお願い」とのこと

 

 もちろん「了解」で返信。

 

 公式HPに掲載される場合は随分と文章が変わるのでしょうし、質問文/回答文のここでの公開は避けます,,,いずれ「公式ブログ」への掲載後に、コメントします。

 

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https://www.koukaitenmondai.jp/100th/count.html

 

 天文時事というか、次回試験に向けて「公開天文台100周年」は大きなテーマだと思っています。

 

 ・日本に公開天文台はおよそいくつ? 約300 (上の文章から)

 ・主要な公開天文台(メイン機材含む}

 ・最初の公開天文台である倉敷天文台の概要

 ・最近話題になった公開天文台 西はりま天文台「なゆた望遠鏡」

  例題として、「なゆた」とは何か?

 など、様々な小ネタを覚えていかねば,,,と。

 

 上記サイトの中で興味深かったのが、各地公共天文台での観察会で観望対象となったメシエ天体のランキングです。

  100周年1年前の11月21日からスタートした統計なので、今の季節に見ごろとなるメシエ天体が多いのはしょうがないので、今後約1年でどうランキングが変わっていくのか興味深いところです。

 

 ちなみに今日時点での第1位はM31 アンドロメダ銀河です。

 そして第2位は M42オリオン大星雲/M45プレアデスをおさえて、 ペガスス座のM15球状星団でした。

 

 球状星団が選ばれるのはリアル観望でも形がはっきり見えるからかと思いましたが、観察者総数を見るとM31とM15、M42とM45をそれぞれペアで見ているようです。

 

 ちなみに今どきM42を眼視で見てハイお終い、、、はないんですよね。

 ああこんなものと、幻滅してお終いですからね

 輝線星雲はライブスタックで見てほしいなあ,,,