改めて天文宇宙検定1級について述べると、
・2025年 6月実施第19回の合格率「1%」
・2024年11月実施第18回の合格率「0%」
です。
これ以前にも合格者ゼロの実施回がありますし、過去3年間で最高の合格率は1.8%でした。
冷静に考えて、
「平均1%程度しか合格しない試験になぜ取り組むのか?」、
おかしな人たちです。
先月私は2級を受験しましたが、
当日同じ会場で1級を受けた方からコメントいただきました。
『先の見えない長い戦い、お互い頑張りましょう\(^-^)/』
確かに、合格率が1%程度であれば、「先が見えない長い戦い」だと思います。
平均1%程度しか合格しない試験とは、100人中1人しか合格しないということです。
皆さん今回こそはと思って受験されるのでしょうが、それでも100人に一人です。
しかし「長い戦い」なのか?私は長く戦うつもりはありません。
では私はどうするのか?
私はもちろん次回受験し、合格すると思います。
根拠は?
それは私の勉強法が正しいからです。
これは手元にある過去問6回分を分析したものです。
各回40問の問題があって、1級公式テキストからの出題数を示したものです。
過去3回については配点が分かっているのでこれで実得点を計算しています。
◎テキストからだけで60点以上取れます
◎宇宙ロケット関連や天文時事の問題は比較的容易です
今回も第20回の試験を自宅で解いてみて、
・「ああこれテキストにあったよなあ」と思って解いていました。
・これ過去問にあったじゃないとも。
でももちろん、
・思い出せない
・どう解いたんだっけ
と。
結局、今年6月から天文宇宙検定の勉強を始めて半年たったのですが、
現時点で、
・「テキストに記載がある」というところまではすべてわかりました
・過去問/公式問題集の問題も、あああれだと、分かりました。
あと半年、来年6月まで、
・公式テキストはすべて理解し覚える,,,たかだか260ページです
・過去問/公式問題集は定期的に周回する
・天文時事や宇宙の話題はなるべく系統的に収集していく
まあ「絶対に受かる」と思わないと、合格率1%の試験に臨めません…
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NGC3293 小さな宝石箱星団 DWARF3
雲多めなので背景を引き締めるためにコントラストを上げているので、ちょっとベタっとしてしまっています
今朝3時ごろの月。闇の中、ラン島が見えているので靄は少なめ、ただしこの満月近い光があるので,,,
おおいぬ座M41
昨晩は午前1時半から南天で星を観始めたのですが雲多めで、待機するのも面倒なので自宅に戻り、北天を見始めて、結局まともな写真はいつもの南天の空ばかり





