先月第20回の天文宇宙検定があり、私は2級を受けたわけですが、これは1級受験資格を取るためというもので、現時点での目標はもちろん1級合格なわけです。

 検定委員会のHPに解答速報が掲示され、1級の問題も公開されています。

 

 自己採点は「79.25点」でした。

 合格点は70点ですから、まあ合格ですかね。

 

 自己採点で端数が付いています。

 自分で解けた問題だけだと74点でした。

 「ちょっと見て不明な問題」はそのままにし、当該問題の配点に0.25点を乗じて加算しました。1/4の確率では正答が得られるだろうという意味です。

 

 全問40問を無理くり分けた分類が上記。

 公式テキストを覚えるだけで63点取れます。

 合格点は70点ですから残り7点です。

 

 天文時事は直近ニュースからの話題

 今回、宇宙関連は非常に少なくわずか1題でした。

 ただし日本人ISSコマンダーは何人か?を宇宙ロケットに割り振れば2題になります

 

 天文学は上記ジャンルに含まれないその他です。

 ちなみにキーワードだけ記すと、

  ピタゴラス問題

  無重力下のろうそくの炎 ◎

  ダークとフラットの処理法 〇

  星座略符号 ◎

  カミオカンデ/チェレンコフ光 ◎

  シンクロトロン放射(本来公式テキスト範囲だが、テキスト未記載)

  Hα線の自発遷移 〇

  恒星間天体 ◎

  オルバースのパラドックス ◎

  日本に初めて地動説を紹介した人物

 

 項目のお尻に◎をつけた問いは自己採点で正解

 〇は思い違いで不正解だったもの(本来では正解しなければならない問題)

 いずれにしても、◎と〇は「とれる」問題です。

 

 ・公式テキストはすべて覚える,,,現在進行中

 ・天文時事は日々ニュースを取得

 ・天文学的話題は日々の天文活動で補う,,,

 となると97点,,,まあ100点満点取らなくても受かる試験なのでそんなに欲張らなくても,,,

 

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 ベランダを見ると太陽の日が差しているのでまずは1枚

 iPadで画像を確認するとちょっと甘いかな?

 引き続き1枚

 撮影条件は20枚を撮って1枚に合成するというもの

 撮影条件はDWARF3が自動設定するもので、確認すると露出時間は1/1000秒で同じで、gain(感度)が前者が0で、後者は10。感度を上げた分全体が明るめになっています

 西方に大きく切り出したもの。

 太陽は周回運動し、望遠鏡は経緯台なので見えたなりの画角なので、一応、太陽を正規の向きに直したつもり。,,,黒点は太陽の経度沿いに移動しますので、その向きに

 

 拡大するとどちらがイイか悩むところ。。こちらは黒点がはっきり写っています

こちらは黒点の濃さが控えめで、構造がよく見えています