鏡筒を赤道儀のアリ溝にはめ込む際、どこを持ってよいのやらという感じ。
下は鏡筒を支えもつにして、上はガイダーの足を持つのかな?
スカイウォッチャーの一連の鏡筒シリーズは、鏡筒バンドの頂部に1/4カメラネジのタップが切ってあり、前面側は全ネジが埋め込まれていて、「カメラが乗せられます」というコメントを読んだ記憶があります。
今頃、鏡筒に一眼レフを乗せる人はいないと思いますけども。
日本の100均で購入した木片を使ってハンドルを作成,,,
これで安心安全で鏡筒の取り回しができるようになりました。
写真では鏡筒を斜めにして撮影していて、付いている位置がヘンに見えますが、実際は鏡筒下部のアリガタに正対しています。
望遠鏡下側のアリガタプレート。
このボルトをアリガタ下面から突き出して、下に滑り落ちないようにしようと思いましたが,,,
この業界アルアルだと思いますが、この六角穴に合うレンチが見当たりません。
多分1本くらいあったはずなのですが、半年間、望遠鏡に触っていなかったのでどこにあるのやら,,,
とりあえずこれでしのぐものの、鏡筒を振り回すと前のめりになることもあるので、理想的には前側及び後ろ側ともに凸仕上げにしようと、六角レンチを捜索中。
これはHAC125DXでピントを合わせる途中段階の写真です。
視力検査のランドルト環のように見える黒い線はASI662カメラの横から突き出しているケーブルの影です。
明るく輝いているのはアルニタクで、12時の方向に凹が出ていて、ちょっとなあ、、、
方法Ⅰ アンチスパイダーマスクを考える
方法2 3方向に疑似スパイダーを付ける
多分同じ問題を抱えているHAC125DXユーザーがいると思いますので情報収集中。
今朝3時過ぎ、ベッドの中で撮影したもの。
20分1枚で撮影したものですが、寝落ちしてしまい、目覚めたのは5時半過ぎ。
結局まともに撮れたのはこの1枚のみ
りゅうこつ座イータカリーナ星雲です。
今朝は朝2時に目覚め、南天では月が沈みかかっていて、星はそこそこ見えたので、予定通り北天を観ようとエレベータに乗って22階まで。
これは撤収時のものですが、機材としてはこれにiPad1枚が加わっただけです。
身軽というかお手軽なのですが、これが結局、疲れる原因になりました。
サッと行って、サッと準備して、サッと自宅に戻る戦略でしたが、いつも自宅では南天を見ていて、かつ経緯台で運用していますが、北天だと北極星が見えるので赤道儀として使おう,,,と、慣れない操作をした関係でセッティングに1時間。しかも未了。
その間、イスもなく、壁によりかかりながらひたすらスマート望遠鏡の挙動を見て、結局何度やってもまともに動かず、そして立ちっぱなしで1時間。
この写真は1時間後疲れ果てて自宅に戻るときのものです。







