天文時事について、個人として思い浮かぶ項目として、
・恒星間天体 3i/atlas: 軌道概要、名称の意味、過去の天体、観測体制など
・低緯度オーロラ:メカニズム、色
・太陽質量放出:メカニズム、被害、対処
・アルテミス計画:計画進捗、別途宇宙開発として取りまとめ(以下同)
・火星計画:米国民間企業の動き、JAXAのMMX
・JAXA 新型こうのとり:新旧比較
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ともあれ、過去問を分析して今後の勉強の方向性について考えてみようと作業開始
手持ちの15回~19回検定までの5回分で、直近の年号が入っている程度のものも含め天文時事と呼べそうな問題をリストアップしてました。
なお直近第20回はまだ「未開封」なので含みません。
この資料、紙幅に収まるように内容を間引いていますので、申し訳ありませんが、分かりやすくなっていません,,,
上表から天文時事出題傾向としてわかったこと
・1回の試験あたり3~5題、平均3.6題
・年号が入ってるだけで、もともと宇宙関連の話題のものも含めています
・「天文史」に割り振られるものも含んでいます
・前後1年程度の話題がほとんどで、多くは1年前から当該年の話題となっている
上記を取りまとめたのは、今後、天文時事の話題を拾うのにどういった方面の話題に着目すべきなのかを調べたかったためです。
またリストアップすべき期間もおぼろげながらわかりました。
① 天体現象
AstroArtsさんの「星空ガイド」のリストを眺めて、特筆すべきものがあるか見ているところ,,,あまりなさそうです。
② 天文ニュース
同じくAstroArtsさんの記事アーカイブ
こちらはsoraeの一覧
当面、過去2年分くらいを総覧してそれっぽい記事を探すのかな?
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ということで手始めに「重要科学技術史資料」
この科学博物館が登録している「重要科学技術史資料」、別名は未来技術遺産
wikiにリストがあって、第1回選出が2008年で、23件が一括登録されていて、2024年までに総計381件となっています。
第1号は「特別高圧油入変圧器」というものだそうで、日本で現存最古の変圧器だそうです。東電所有、東芝製造。
第2号は「巡洋戦艦「金剛」搭載ボイラー」,,,
科学技術遺産だからこうなるのかなというところから始まり、初年度最後の登録案件がH-Ⅱロケット7号機。ちょっと?なのは、ロケットって打ち上げるから現存しているの?
ともあれ、リストを括っていくと、八木アンテナとかタカジアスターゼなどから集積回路、フロッピーディスク、デジカメ。まあそうでしょうというものが並んでいます。
リストを全部調べて天文系はざっくりみて、上記だけのようです。
第14回2021年にプラネタリウム関連で五藤とミノルタ、西村のものが3件登録されていて、第18回2025年登録分として望遠鏡が4機登録。
2021年のプラネタリウムはプラネタリウム100年に合わせれば何とか問題になりそうだったかも、でも西村とかミノルタみたいな企業名は検定問題にはふさわしくなさそう。
2025年って望遠鏡の登録が4件だから、1件をダミーと置き換えて正誤問題なら作れそう。2025年でまだ旬だし,,,






