先ほどから驟雨

 画像処理してしまうと透明度が増えますが、実際には真っ白

 あまつさえ直近落下の雷複数回

 

 毎年雨季の終わりには雨がちではあり、「一雨ごとに寒季に近づく」と思いたい

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 今朝拝見したXの記事

 「た~け。」氏のもの。

 

 スカイウォッチャーの10インチ(Φ25㎝)ドブソニアン。

 これは見ての通りの経緯台ですが、これを赤道儀に作り替えようという試み。

 イメージはこんな感じ。

 これはSeestarS50の赤道儀化で、自宅近辺など限られた場所での適用であれば、赤緯を固定して三角形台座にすればできる,,,わけです。

 

 氏にはブログがありますが、この赤道儀化についての記事は見つからず、Xに連載する形で紹介されています。

 一連を見させてもらって、

 ・特殊工作技術(機器+几帳面さ)が私にはないので真似は無理

 ・冒頭記事にもありますが、主鏡を繋ぐパイプ構造が赤道儀に対応していない

  経緯台では問題が少ないが、

  面外に振られる赤道儀だと捩じりが生じこれに耐えられる構造になっていない

 ・重い(だろう)。架台重量の増加分が明示されていませんが半端なさそう,,,

 ・(スマート望遠鏡の赤道儀化と共通するが、)死角が広大な領域に生じる

 

 とはいえ、赤道儀化はともかくとして。またぞろ「ドブもいいなあ」と。

 

 Φ10インチで鏡筒が14㎏、架台が19㎏、、、日本1往復で持ち帰られる程度の重さ。

 写真だけ見てもイメージが付かないため、実物を見たいところ。

 

 また新鏡筒といえば、

・セレストロンの代理店が変わりRASA-8が日本でも購入できるようになった

・R200SSは常に気に掛かっている

 という移り気な私であり、次回の一時帰国の際に天文ショップを一巡してこようかと思っているところ,,,