タイの最高峰はチェンマイ県のドイインタノン。

 標高2565m

 頂上近くにタイ国立天文台があり、そこまで自動車で登れます。

 

 最高峰は駐車場から歩いて10分、茂みの中に石造りの寺院らしきものがあり、見晴らしもなく、登った感もないので感動はありません。

 今朝の気温が摂氏10℃だそうです。

 冒頭の記事を見ると、山頂で10℃、公園入口検問所で12℃、山麓で17℃とのこと。

 例年だと年間最低気温がギリギリ零度に達するかどうか。

 「霜が降りて」草花が白くなるとニュースになるのがタイです。

 

 この辺りは低地では見られない野鳥の宝庫で、山頂部も含め山麓あたりをバードウォッチングに行ったことはありますが、その頃は天文休眠中で星は頭の中にありませんでした。

 チェンマイから車を飛ばしてくると2時間弱なので、山麓部にもホテルはありますが、チェンマイ朝4時発で人々が集まってきます。

 

 私はバイクでここまで登ってきましたが、チェンマイで借りたバイクが非力で、目いっぱいスロットルをひねっても止まってしまうくらいの急こう配。

 日の出に間に合うか心配しました,,,ちなみに私は麓のホテルに泊まりました。

 私はここは通過,,,日の出に間に合うように山頂には目指しましたが、主眼は鳥見なので朝の暗いうちに鳥のさえずりを聴いて写真に撮りたいという思いだけ。

 頂上部での鳥見が終わってからここまで降りてきて、この写真の手前側にナチュラルトレイルがあって、一周ぐるりと回ってここでも鳥見。 

 今日の雨雲予報。赤く囲ったあたりにドイインタノン。

 タイ人も一応はこういう予報を見て、「今日は日の出が見えそうだ」ということで来るんでしょうね,,,まだ空は安定していません。

 日の出も雲間から見えるだろうという感じの予報になっています。

 これは現時点で得られる一番先の雨雲予報。10/20のもの。

 タイ東北部がすっぽりと白く抜けています。

  10月の新月は10/21。

 この前後1週間程度、タイ東北部に遠征して晴天確率50%で星見するのもアリかな?

 

 行こうと思えば多分それほどの準備も要らないのですが、毎年10月は年に1度のビザの更新があり、来週この作業を行う予定で、これが順調に済めばいくのかな?

 まったくのふらりとした星見であれば、海上10㎞のラン島小遠征もあり、妄想は続きます。