今朝はスワンとレモン、二つの彗星が同じ画角に写っている写真がSNSに投稿され、ああ1画角に入るのか,,,と。

 いつもだと証拠にスクリーンショットするのですが、今朝はそれをせず、、、

 その後何枚も彗星写真は見たのですが、どれも単独。

 ステラリウムで確認すると、どうも1画角には収まりそうにない,,,AIだったか?

 これ、左側は正解のようで、C/2025 k1 ATLASとC/2025 R2 SWANとあります

 

 右が私が見たSNS(苦労して探しました)で、写真の真偽はともかく、コメントにC/2025 R2 SWANとC/2025 A6 LEMMONとありこれは明らかに間違え。スワンとレモンは並びません。

 

 他の方のコメントを読むと、合成写真ではないかと指摘されています。

 たしかに、左側が赤くなっていて、ここが日没位置のように見えますが、Swan彗星は日没位置より南側(左側)に見えるので、フェイクなんでしょうね、、

 

 このBlackHoleというアカウントもよく合成写真を載せるサイトで,,,

 このELT望遠鏡ここまでできているのかな?

 

 Googleマップの写真を見てもこれが第一に載っているのはいるのですが、見た目あまりにもくっきりしていて完成予想写真っぽい。

 

 欧州超大型望遠鏡(European Extremely Large Telescope / E-ELT)は、ヨーロッパ南天天文台 (ESO) がチリに建設中の、口径39mの次世代超大型望遠鏡。

 「ファーストライト」は2028年を予定。

 ELTでは1辺1.4mの六角形の鏡を798枚組み合わせ口径39mを実現する。

 

 ELTでは大口径による大集光力・高空間分解能を活かし、ハビタブルゾーンに存在する地球サイズの系外惑星の大気の調査を行う。また、近傍銀河における「星の考古学」によって銀河の歴史を明らかにすることのほか、宇宙で最初の星(ファーストスター)や最初の銀河を観測することにより、宇宙論研究にも貢献する,,,以上wikiの要約。

 こちらは2024年11月のもの,,,外枠がほぼ完成というところ?

 こちらは今年7月,,,ここから2カ月でほぼ完成状態の冒頭写真になるかな?

 多分こんな感じで屋根を組んでいるときに、中で望遠鏡の組み立てはしないと思うのですよね,,,ボルト一本落としたら鏡がオジャン,,,

 こちらは望遠鏡。

 これが完成するドーム内のものなのか、近くの仮組建屋でのものなのかは不明ながら、望遠鏡本体の部品はそろっていそう。

 

 Extremely Large Telescopeって、望遠鏡の名前として、まあVLBI 何ていうのもあるから,,,そういえばVery Large Telescopeっていうのがこの近く

 VLT(Very Large Telescope)はヨーロッパ南天天文台がチリ・パラナル天文台に建設した口径8.2mの望遠鏡4台の総称。

 紫外線から中間赤外線までの波長の電磁波を観測し、4台を光ファイバーで結合して干渉計として運用することも可能である。

 

 4台の口径8.2m望遠鏡をUnit Telescope(UT)と呼ぶ。

 1998年5月に1台目の望遠鏡がファーストライト。

 その後2000年までに残り3台が完成し、それぞれAntu、Kueyen、Melipal、Yepunという名前が与えられた。これはチリの先住民であるマプチェ族の言葉で太陽、月、南十字星、金星という意味を持っている。

 4台の望遠鏡にはそれぞれ3種類の観測装置が備えられており、さらに4台を結合して干渉計として使う際に使用される観測装置が3種類設置されている。

 

 4台の望遠鏡を光ファイバーで繋ぎ、VLT干渉計(VLT Interferometer: VLTI)として使用することがある。これにより、実質口径130メートルの望遠鏡として動作させることができる。これはそれぞれの望遠鏡を単独で使うよりも25倍空間分解能の良い観測ができることを意味している。また、4台の望遠鏡のほかに口径1.8m望遠鏡からなるVLT干渉計補助望遠鏡(AT)を用いることで、より質の良い画像を得ることができる,,,wikiからの引用