パタヤは季節性があって、5-10月はほとんど星空がないので、難しいだろうなあと思うのですが、意外と超新星発見って「たやすい」のかな、、、

 

 銀河内で超新星が出現するのが100年に一度なら、100個の系外銀河を1年間継続観測したら、1個は見つかるはず。もちろん100個と言わず1000個の系外銀河でも,,,

 望遠鏡/カメラの画角は選ぶのでしょうが、銀河の形状がほんのりわかる程度の倍率でバンバン写真を撮っていって、ポチっとした超新星を探し続けて1年間。

 沈む側の空から撮影していくか、昇る側の空を中心に作業するか,,,などと夢想することも楽し。

 

 多分、系外銀河の超新星なら、捜索ソフトを使わずに肉眼でPC画面を見ていってもできそう。まあ、技があれば基準写真を反転させて撮影した写真と重ね合わせて、浮かび上がったポチを見つけるのか,,,あるいは系外銀河超新星であれば出る位置はわかっているわけだから、なんかやり方はありそう,,,

 日本人の方の新星発見。

 いて座で10等級だそうです,,,

 

 以前オーストラリアの方が40㎜のカメラで新星探索をしている記事を見かけましたが、さすがに銀河方向のいて座で10等級の新星だと、「あああの星は見かけない星だな」と記憶頼りだとダメそう。

 写真を重ね合わせて判定しているのだろうか,,,あるいは10等級程度であれば星表があるはずなので、画像認識で10等級以上の光の点を抽出して、リストと照合するのだろうか,,,

 ともあれ、私にはそういうソフトの知識はないので、夢想するだけしかありませんが、ソフト系のエンジニアさんだったら「自作ソフトで新星を発見」ということもできそうです。

 

 そういえば、中学2年生の時に、ハムの資格を取ろうと資格試験講座を申し込んだのですが、送られてきたテキストを読むまでもなく見る程度ですぐに断念しました,,,うっすらとした記憶だと、「法規」を見て諦めたのかな。

 あの時に、歯を食いしばって資格チャレンジしていたら、自分の大学進学も将来の仕事も方向性が全く違っていただろうなあ,,,