昨晩の反省も踏まえ機材を変更
自動導入経緯台に鏡筒2台を併架。
左奥側は昨日の機種、135㎜カメラ用レンズに天体カメラを付けたもの
右手前は光学ファインダー
昨日の問題は導入に手間取ったこと
双眼鏡でスピカが見えれば、彗星はその辺りにあるはずなので、手順的には双眼鏡でスピカを探索し、その後、ファインダーを動かして芯に入れ、その後にカメラを起動するという流れ。
課題といえば、ファインダーの方が視野が狭いこと。
まあ中心を一致させておけばいいのかもしれませんが,,,カメラの方は大型センサーを使っているので画角が広くなっています。
今晩も雲が切れれば彗星を探します
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試験勉強の息抜きにとリスト表を埋める作業をしているといつの間にかそちらが本業になってしまい、イカンイカンと問題集に戻ります,,,
以前、眼視用に超新星残骸のリストを作りましたが、途中で断念しました。
超新星残骸の多くはX線とかパルサーを出してそれを観測衛星が観測してわかるというものが多く、多くが光学望遠鏡の対象外なので、アマチュア天文家としては対象になりにくいものが多いです。
距離を見ると残骸として確認できるものは近場の小マゼラン雲内か銀河系内に限られます。如何に太陽質量の40倍以上の超巨星が爆発したとはいえ、所詮一つの星の残骸なので、星雲となって薄まってしまえば銀河系/伴銀河くらいが確認できる限界になります。しかもリスト作成時に分かったことですが、Ia型も結構含まれていて、爆発としてはごくごく小規模のものが上記には含まれます。



