第3周は5日間で昨日完了。

 翌日は日曜日ということもあり、一仕事終えたということもあり、またSWAN25Bの準備ということで午前中は望遠鏡と付き合うことに。

 遠方2㎞のコンドミニアムに焦点があったところ。

 彗星はこのコンドミニアムの上方に出て来るはず,,,晴れれば。

 SamYang135㎜F2.0 +ASI2600MC

 

 水平で10度、垂直で6.7度 彗星が2.5~3度程度の尾の長さなので、ちょっと画角広すぎでしょうかね、、、ASI533 だと4.8✕4.8度、ASI585 では4.9✕2.7度なので、拡大するのならASI585なんでしょうなどと考えながら、雨が降っている外を見ているところ。

 

 多分、寒季になると、星見遠征をするなり、ベランダ観望なり、昼間は機材調整したり、撮影した成果を整理するために時間が費消されるので、勉強時間は短縮さるんでしょうね、、、今日のように。

 だから今のうちにあらかた仕上げるべく頑張らなければ。

 

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 さて3周目。

 実際は途中で5日弱で完了する目途が立ったので問題集をパラパラやって時間調整?

 ただ最終日、電波望遠鏡の分解能計算で、単純な割り算に1時間以上を費やし時間を浪費してしまい、5日間で終わるかかちょっと焦りましたが、17時には最終頁着。

 

 3周目は、

 ・より深く数式を追いかける

 ・演習問題研究問題は別添解答がある限り、頑張ってみる

 という進行。

 

 5日間で完走して、それなりに満足しています。

 アインシュタイン方程式はこれをみるとオエとしてしまいますが、

 宇宙原理などの単純化するための仮定を入れて単純化したフリードマン=ルメートル方程式という上記レベルまで書き下してしまうと、 数Ⅲの積分知識で解けそうなので、Λ項有り無しなどパラメータを変えてどういう解が出て来るかと比べてみるのも楽し,,,。なるほどね、、、と言いながら納得。

 分かりやすくまとめてくれているなあ,,,と著者に感謝。

 

 半面、現時点で全く歯が立たない式もあり、これは追いかけていくのも無理そうで、箸を投げかけている数式群もいくつかあります。

 最終的に検定試験に出て来る範囲内でどこまで理解して覚えるかを見極めるのが

 

 次回4周目を始める前に、

 ・手持ち問題集を再度浚う

 ・別途取りまとめているパワーポイント(現在600ページ)を整理する

 次周回は目標4日間で仕上げたいと思っています。

 

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 ちなみに私の文庫本/新書の読書スピードはだいたい1時間100ページです。

 ミステリーなどだと150ページ/時程度。

 「極・宇宙を解く」は264ページなので、最終的には4-5時間で読破するのが目標となります…そして最後の最後は、蛍光ペンを塗ったところだけをパッパパッパと見て流す程度まで仕上げればいいなあと、思っています。

 そうしないと、寒季に星が観られなくなります。

 

 寒季は星見第一、勉強はその次になりますので