国立天文台からのSNS
受け取ってからしばし、!と?の意味についてあれこれ考える
写真は原始惑星系円盤の周辺の円盤を掃き寄せて惑星が誕生しつつあるという主旨
アルマ望遠鏡は日本の国立天文台が各機関と協力してチリに設置した大型電波望遠鏡群。
写真を撮影したのはESO(ヨーロッパ南天天文台)が、やはりこれもチリに設置したVLT(ベリーラージテレスコープ)でのもの
まず「!」だと、
・おおすごい写真だ。
・こんなの初めてだ,,,
みたいな驚きと感動
「?」は何だろうかと,,,
・そんなことあるわけないじゃないか?
・現象を決め付きすぎだろう?
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今朝は手始めに、知っていそうで知らない天文学者E.E.バーナードについて
バーナードさんは「この時期」の人だったんですね。 最初は彗星ハンター、その後天文台に採用されて、ひたすら銀河の撮影。
これは枠内バーナードの暗黒星雲カタログを調べていた時に出会った昭和50年東京天文台資料から
ミザール15㎝か,,,
多分友人がもっていたのは10センチ反射だったと記憶していますが、ミエザールってけなしていたな,,,私はボロクセンでしたけども

