いぶきGW

 GOSAT-GW

Global Observing SATellite for Greenhouse gases and Water cycle)

 温室効果ガス・水循環観測技術衛星

 環境省、国立環境研究所、JAXAが共同で運用する

 温室効果ガス及び水循環を観測する人工衛星

 

 「いぶきGW」は、

 ・AMSR3 水循環に関する観測を行う「高性能マイクロ波放射計3」

 ・TANSO-3 温室効果ガスを観測する「温室効果ガス観測センサ3型」

 を搭載

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 6月29日の打ち上げの日は、打ち上げの全行程をライブでみて、個人的には思いがある人工衛星ではありますが、果たしてこれが「天文宇宙検定1級」の範疇なのかどうかがよくわかりません。

 

 第50号で打ち止めとなったH-ⅡAロケットで打ち上げられました

 高度666㎞、回帰日数3日の太陽同期準回帰軌道です

 

 50号まで打ち上げたH-ⅡAロケットなので、これを記念して問題が次回あたりに出題されるのもアリかな、、、でも時代はもうH3ロケットですからね、、、

 

 また、太陽同期,,,軌道は2級検定なら今までも何度か出た問題。この軌道をとるメリットみたいなものが問われるかも。

 

 ただ温室効果とか水循環みたいなのは「地球科学」ですからね,,,

     試みに公式参考書をみると、「惑星の大気構造」という章があって、1ページちょっと地球大気について解説がありギリギリ掠るかも。

 

 一応これが、JAXAがまとめた資料

 この流れ図を見ると、AMSRという人工衛星とTANSOという人工衛星のシリーズがあり、今回のいぶきGWは二つの系統の相乗りという位置づけのよう

 ,,,会計検査院あたりから、1台に乗せて無駄をなく言われたのかな,,,