午前8時半くらいから始めて午後2時過ぎに第1章「現代天文学の基礎概念」10節分を完了。公式参考書は全部で63節であり、この分だと1週間程度で3周目が終わる見当なので、今日の分はこれで完了でいいかな,,,と思っているところです。

 

 今回は、

 ・原則すべての式の流れを追いかける

 ・「演習」、「研究」も目を通す,,,別途出版社から提供された解説を読む程度

 ・引き続き不明な言葉はネットで調べてパワポに取りまとめ

 を行いました。

 

 多分、式の展開を追いかけること自体、試験勉強としては不要だと思います。

 ただし、途中の式、あるいは結論の式が試験に出ているので、「覚えるものはどれか」と目で追いかけていくと、結果として式展開を追いかけていることになります。

 

 式を追いかけていくと、sinとかcosなどがだんだんと頭の中でよみがえってきて、昨晩、試験問題を解いていた時に、

 この3次元極座標をxyzの直交座標に変える時、sin cosを間違えなくあてはめられたことに、密かな喜びを感じています

 別途ノーベル物理学賞についてはまとめているのですが、このメスバウアー効果は何回資料を見直しても分かりません,,,

 

 メスバウアーが博士課程の時、1958年に見つけ1961年にもうノーベル賞を受賞しているんですよね,,,だからこの現象の有用性を物理学界の人すべてが認め、さらに「地球上の重力による赤方偏移」がわかるくらいの精度があって、学者みんなが待ち望んだ基礎技術だったのでしょうけども,,,それがわからない

 

 ともあれ、

 まだ午後4時なので、引き続き公式参考書を読み進めることにしました。