頭の中を整理しなければならないテーマがいくつかあり、その一つが水素。

 

 細かく見るといろいろあるのですが、当面整理するべきは、

  ・水素分子,,,分子雲    いわゆる水素分子,,,陽子2個+電子2個

  ・中性水素,,,HⅠ(H one) 陽子1個+電子1個 21㎝線

  ・電離水素,,,HⅡ(H two)   陽子のみ 輝線星雲~星の誕生

  これ以外に、惑星コアにある金属水素などがありますが、これは別途。

 

 言葉としてはわかっていたのですが、ⅠとかⅡが何に相当するの?というが、高校化学で学んだものとちょっと違うのがちょっと戸惑いの元

 

 まずは中性水素が発する21㎝線についてのお勉強。

https://ja.wikipedia.org/wiki/21cm%E7%B7%9A

 検定1級用の基礎知識だけならこれでいいかもというボリュームと内容

 多分実際に出題されるのは

 ・中性水素が21㎝線(電波)を出すこと

 ・21㎝線で銀河内の腕構造、遠くクウェーサーの観測にもちいられる

 程度なんですが、そこは根が理系なのでなぜ21cm線が発生するのかは知りたいところなので。

 

 で、うっすらとした記憶で、高校物理でスピンを上向き下向きの矢印で書いて区別して、配置を勉強したよなあ,,,と。S軌道とかP軌道とか,,,

 

    電子スピンの話がちょっとあやふやなので以下でスピン磁気量指数(MS)をお勉強。

    現在これを視聴中。MSは②なんですが、実際には①から視聴しています,,,

 ちなみにここで「縮退」が出てきます,,,白色矮星で出て来るやつですね。

 

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 ちなみにこのヨビノリたくみシリーズでは「今週の積分」を毎週履修していて、何度も再視聴してノートを作って学んでいました。あと「整数問題」も。

 今見ると「4年前」とあり、ということは5年前から4年前にかけて毎週積分をやっていたのだなあ,,,とちょっと感無量。