これは今日の雨雲予報

 タイ北部に低気圧があり、これが東から西に移動するため、8/30~9/1までは大荒れの天気というのがもともとの予報で、まあそれを反映した図になっています。

 

 ただしよく見るとタイランド湾は白く抜けていて、「アレコレ星が見えるんじゃない?」という淡い期待が出てきます。

 

 遠征準備は一昨日行っていて、まだバッグを解体していないので、そのままバイクに載せればOKです,,,ということで今晩は待機。

 夕方段階ですきっと晴れれば山越えしてバイクで20分のビーチへ、ちょっと危うければベランダ観望で。

 

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 「検定1級と2級の計算問題」については何度か投稿していますが、1級の公式参考書を精読しているところで、計算問題に対する自分の考えが変わったところもあり、頭の中の整理を行っているところ。

 

 検定の計算問題というと、

 ①文字通りの計算,,,数値を算出する

 ②計算して正しいグラフ/図を選択する

 ③式変形/公式を文字式で解答する

 といろいろなパターンがあるわけです。

 あくまでも私なりに分類してみれば,,,というお話ですけども。

 

 上記分類で手元にある第15回から第19回の過去問を分析したもの

 

 ①の数値算出では、1(1)とあるところの意味として、

 ・数値算出問題としては計2問ある

 ・1問は数値計算問題

 ・( )内の数は算出しても解けるが基本的な数値として参考書に示されているもの

 

  ( )の問題について言うと、計算しても時間が掛るだけのように思えます

  解説を読むと一応計算しても求められるようには書いてあります。

  しかし問題解説者は「相場」として覚えていて欲しいとしている気がします。 

  私としては、種々の数字については時短になりますから覚えるつもりです。

 

  例えば太陽の寿命は100億年ですが、太陽質量の8倍or10倍の恒星は?など。

  これなど典型問題の答えとしてよく出てきます。

 

 ②の図選択では簡単な計算は出てきますが、数値の複雑さはありません。

  図の多くは類型化しています。

 

 ③は正しい表現を使えば理論を使って式を導き出すというものです。

 

  今、公式参考書をひたすら精読しています。

  読書百遍、いずれは正解の式がパッと目に浮かぶようになるのだと思います。

  (あるいは正解枝以外のおかしい点が気が付くようになる)

 

  基本的には運動方程式とかエネルギー保存式を立式すれば解けます。

  しかし検定試験の短い時間だと正攻法は得策ではないと思います。

  最後は公式集,,,みたいなものを作るのかなとも思っています。

 

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 ちなみに、私自身は11月に、1級受験資格を取るために2級を受験しないといけないので、2級について手元にある4回分の問題を分析したのが上記。

 

 2級の計算問題は、決して複雑なものではありませんが、

 ・桁の大きな冪計算が出てくる

 ・示された数値を使うと別途筆算が必要になる

 これらで計算間違えが多発しそうです。

 

 ・位取りを間違えないようにする

 ・うまく数字を丸めて暗算出来る数値に変える

 ・1年→秒などの頻出換算値は記憶する

 などのテクニックが必要なので、別途訓練期間を設けようと思っています。