結局6本組の鉛筆と鉛筆削りを隣のセンタン百貨店で購入。
初日、正午前から始めて午後9時頃まで本を精読。
下記の表で33%の進捗、、、すなわち「節」数で1/3精読完了。
この段階で1本目の鉛筆の先端は多少丸まったかなという感じ。
感触として全頁精読しても1本の鉛筆で間に合いそう。
予定としては数回は精読するつもりで、その後、蛍光ペンで色付けしようと思ってますが、鉛筆を同じ程度使ったとしても6回は通読できるはずで、鉛筆削りを買ったのは指し過ぎだったかな,,,と
これは2日目昼休憩前の進捗状況表。%として50%を超えたところ。
このまま昨日並みに読み進めて今日の出来高を67%まで伸ばすか、残りを二日間で仕上げるとして、今日の分はこれで終了するか,,,この表を見て悩んでいるところ。
半分終わったところでの公式参考書についての感想。
・過去問をこなしていたころ、ネットを探しても探せなかった説明が載っている
・本文は平易。ただし式算出の過程は細かく追って読むことはしていない
(試験だけをとれば式算出過程はほぼ必要ない)
・本文以外に、研究と演習という項目があり、今回はサラッと目を通すだけ
(演習には過去試験で出た内容もあり、2回目以降精査,,,必要かどうかも判断)
・全般的に、今までの不明点が理解できたので、満足しているところ
ただし、最初からこの参考書を読んでも、メリハリが分からないので、
最初は過去問なり公式問題集で試験のレベルを把握すべきで、私には私が取った過程は正解だったと思います。
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いずれにしても、明日か明後日には1回目精読が完了するので、引き続き第2回目精読を行う予定です。
ということで2日目午後4時に進捗率70%到達。
何となくサクサク読み進んでしまいました
あと一日あれば第1回目読了はできそうなので、もうこれでお終いにします
+++ テキストに出てくる式変形について +++
各章の前半に数式が山ほど出ますが、私はほとんどこれを無視しています
私も理系の端くれなので、ザーッと目は通しますが、それで細かいところまで理解しようなどと思っていません。難しいという表現より、いちいち式を追いかけるのが面倒という表現が正しいと思います。
ただし一見複雑そうな積分記号が出てきますが、ほとんどの場合「全方向に渡って足す」という程度の意味しかなく、高校2年 数ⅡB程度だと思います。
また式変形もすべての過程を書いているわけでもなく、間引いて表示されている場合もあり、「だいたいこんな流れでやっているので興味があれば自分で式変形してみな」という内容なので、1級を受験する人でこの数式をすべて追いかけている人はいなんじゃないでしょうか。


