DWARF3にはΦ35㎜-150㎜の「望遠レンズ」とともに、

 広角レンズとして、Φ3.4 mm -6.7 mm(フルサイズ換算45㎜)が付いています。

 

 広角はいままで手動導入で月を入れる時などに使っているだけで、写真機材としては使っていませんでした,,,多分、自動導入する際に、地上風景と星空を把握する際にはバックヤード側では使っているんでしょうけども。

 FBに広角レンズで天の川を撮影する方法のチュートリアルが流れてきて、斜めで見ていたので痛いしっぺ返しが冒頭の写真。

 

 冒頭写真は

 ・経緯台仕様 10秒100枚撮影

 ・ダーク,,,取得失敗

 

 フラットが効いていないみたいで周辺減光が強烈に出ています

 ダークなしなので、センサー上のノイズが星グルで出現しています

 

 ただし、実に雄大な銀河が写っています,,,

 天の川銀河なんて山の上に行かないと撮れないものだと思っていました。

 

 パタヤでも撮れるんですね。

 撮れるとわかれば広角+冷却カメラ+赤道儀で撮るのみ,,,