やることがまた見えてきました,,,気分的には「よしやるぞ」という感じです。
商用も含め利用自由のようです。
「宇宙物理マップ」の左上部分を拡大したもの。
元は英語版でどこかの先生がまとめられたもののようです。「もれなく」ということではなさそうですが、ここに記載している程度の用語は漏らさずに、パワポ1枚程度にまとめておこうかなと思います。
別の切り口として、大学での授業講義にリンクした取りまとめが付いています。
上掲の左端列が、各授業/講義ごとの大項目が並んでいます。宇宙電磁気学、宇宙電磁気流体力学、プラズマ物理学,,,。
上掲2列目~右端5列目までは「宇宙電磁気学」の各小項目です。
赤横線は、過去5回分の一級試験に出た項目です。
概観してみると、「遅延グリーン関数」とか「電磁場テンソル」などの基礎数学的な内容は出題されないにしろ、これらを使って求めるあるいは分析する物理/天文現象については、出題されています。
トムソン散乱とかコンプトン散乱は高校レベルですが、スニヤエフ・ゼロドヴィッチ効果とかGZKカットオフについては、一級試験問題で初めて目にした項目です。
一級は大学卒業レベルとしていますから、大学で学ぶ項目が試験に出題されるのは当たり前といえば当たり前なので、適宜wikiや天文学辞典を使って、項目ごと取りまとめ直していきたいと思います。


