昨晩北天で観望をしたときの反省点として、
・三脚の頂部にそのままDWARF3をねじ込んだので、
手すりから30㎝程度離れる形となり、
庇が被ったため高度の高い天体が導入できなかった
・北天だと赤道儀仕様にした方が、
経緯台仕様の時に生じる画面周囲のジワジワが除けるはず
ということで、北天赤道儀仕様の準備
・シュミットのSJ経緯台の取付を外側に向くように変更
・L字金具は自宅ベランダでも使っているものでAZ-GTiX付属のもの
・L字金具の上にはKenko製微動雲台
随分と寝ているように見えますが、パタヤは北緯13度なのでこのくらい傾きます
手元にあった自作木製のアダプターで取り合わせましたが、これがズレるとボロっとDWARF3が落ちてしまうので、金属製のアリガタに入れ替えました。
冒頭写真は通常のカメラ用ファイバー三脚だったのでちょっとぐらぐらしました。
最終案ではインノーレル製の軽量望遠鏡用に使用している三脚に入れ替えました。
三脚天端にはパイプ形式の延長筒を入れてその分三脚高さを低くしています。
これにより手すりに若干よれる形になります。
このパイプ製の隙間にバッテリー等を置けるので意外と便利です。
久しぶりに大雨警報注意報がほとんどない状況
ここ数日は晴天でないにして雲の少ない日が続くものと思われ夜勤が続きそうです




