まずは月、、、

 アンタレスが見えたのでアンタレスとM4

 このところ15秒で90枚撮影を1セットとしていて、1天体の撮影は約30分かかります

 M4の撮影終了前後でパタヤ湾の方から続々と雲がやってきて濃い雲に覆われ終了。

 昨日、QWARFLABから連絡があり、アップデートしなさい,,,と。

 南天は雲が多いので北天に行こう、赤道儀にチャレンジしよう,,,

 

 この時点で機材は鉛直に立っています。

 反時計回りに47度、下に74度向けよ,,,と。

 パタヤは北緯13度なので、ぐっと倒しなさいという指示。 

 指示に従って動かしましたけども、雲が出てきて「星がない」と出て終了。

 

 分かったことは簡単に赤道儀の設定ができそうだ、ということ。

 次回以降、本格的に赤道儀仕様で頑張ってみたいと思います。 

 午前1時前、星が見えたので再度自宅ベランダでセット。

 銀河は大きく西に傾いた状況。

 たて座のM11。

 

 左上と右下に見える緑色はパタヤの空を照らすサーチライトです。

 西の空だとこれが入ります

 

 前掲のM4に比べると空の違いは明らかです。 

 ちょうどうまく回転して、一画角内に干潟と四裂が入りそうなのでトライしましたが、低空で分厚い大気と、画面をよく見ると白い雲による縞々が大量。

 自宅南面はダメだけど北天は?

 プラスチック製の手引きカートに入れて一度で来られるので作業的には楽になりました

 

 つくづく思いますが、読書できるような環境で星を見ている人は少ないでしょうね

 ぎょしゃ座NGC1993 輝線星雲ですが全く写っていません。

 画像処理で無茶苦茶強調すると赤っぽくはなりますけどね。

 

 この時点で午前4時過ぎです。