20枚スタック 雲はない状態のもの。

 これはDWARF3内でのライブスタックそのまま画像

 いつもだとRegiStaxで処理するのですが、これは無処理。

 Φ35㎜だからこれが本来の実力なんでしょうね。

 望遠鏡を並べてΦ120くらいで撮ればよかったかなとも。

 

 ちなみにRegiStax処理すると鏡像になるみたいですね,,,一昨晩は月が細かったので気が付きませんでしたが、昨晩のものを今朝処理して「なんか変,,,」

 白尾さんの「月の地形観察ガイド」で比べてみてやっぱりか,,,

 こちらは7/29に撮影した四裂星雲 15秒50枚gain60

 90枚目標で撮影してライブスタックできたのが50枚なので歩留まり56% 雲多し

 

 フィルターはアストロフィルター(UV/IRカットベースで近赤外を取り込んだもの)

 趣旨は北側の青白い反射星雲を漏れなく撮影したかったためですが、成否は?

 

 次と比較するため、「撮影→天文スタジオで自動処理→両端カット」しているだけなので、地球の雲が少々写りこんでいます。

 こちらは7/30に撮影した四裂星雲 デュアルバンドでの撮影 15秒88枚gain120

 

 実は7/29にも撮影していたのですが、gainをアストロフィルターと同じ60のままにしていたので全体的に感度不足でした。

 昨晩7/30はgain120にして撮り直したのが上掲。

 

 微星の写りこみををみても、ナローバンドなので星少なめですが、輝線星雲部分はさすがにこちらの方が見事ですし、案に相違して反射星雲部分もあまり見劣りしないなあ、、、

 

 7/29段階では、周辺の星がすっきり写っているアストロフィルターもいいなと思っていましたが、餅は餅屋なのでデュアルバンドで撮影したのを見ると、四裂はこちらの方がいいですね。

 さそり座IC4592  青い馬星雲

 昨晩はこれが最後で、以降雲で撤退なので雲の影響があるかもしれません。

 微星が写っていません。ただしそれにしても、反射星雲がかけらもなし,,,

 

 やっぱりパタヤで青い馬は無理かな,,,