昨日、手元に到着

 最新版公式問題集、2012年版公式問題集、公式参考書「極・宇宙を解く」

 今までは、「公式問題集」と第15回~第19回過去問中心に勉強しているところ。

 

 公式問題集には過去問も掲載されていて「正答率〇%」とあり、大体私の感覚と合うのですが、モノによっては私的には難問なのに正答率がなぜか高い問題があります。

 

 そんな問題が何問かあった中で、ネットで検索してもなかなか参考になる資料がなかった問題として、

 「主系列星で0.46太陽質量<M<8太陽質量で合成される元素は?」という問いがあり、この答えはC+O。

 解答解説に8太陽質量<M<12太陽質量ではO+Mg+Ne、12太陽質量<MでFeと。

 

 Netを探せばどこかに類似資料が出てきそうな内容なんですが、無いんですよね,,,

 公式問題集の解説を読むと「→参考書3章25節」とあり、参考書に書いてありますよという文章。

 

 手元に来た公式参考書で確かめてみると文章はありました,,,でも特に強調されてもいず、サラッと書いてあるだけでした,,ということは受験生は「結構細かいところまで読み込んでいる」ということなんですね。

 

 昨日、とりあえず全頁をパッパとページを捲る程度で見ました。

 分かったこと

 ・過去問等を解いて「ナニコレ?」と思ったことの多くがが書いてあった

 ・試験の図の多くはこれから採用されている

 ・一方で、本書の執筆範囲でありながら記載の全くないものがあり、

  これが出たらお手上げという問題もありそう。

 ・天文史、望遠鏡、宇宙開発や天文時事はほぼゼロ。

 

 現時点で思いつくこととして、

 ・公式参考書についてはまずは1回精読する。すべてはその後。

 ・並行して手元に到来した公式問題集は他と横並びを合わせるために一度解く