桑名の花火。
社会人最後の勤務地が名古屋だったので、仕事で桑名には何度か行きました。
ただ名古屋での最後のお務めは、リタイヤ後の準備で週末はバタバタしていたので、桑名も含め、観光的な要素はほぼゼロの期間でした。
これは今年6月に行われた天文宇宙検定1級の問題
④はないでしょう,,,いくら日本の伝統技術が素晴らしいからといって,,,
これいつの時点での話なのかな,,,と思ってよくわかりませんでした。
丸く広がることなのか?あるは広がった後のことなのか。
花火の断片が受ける力はF=mgでこれはどの断片も同じ力のはず。
そして爆発した瞬間から同じ力のはず。
この問題、、文章を読めば「丸い形を保つ」とあり、問題の趣旨として、丸く広がった後のことを問うているわけですが、「丸く広がるのはなぜか?」と認識してしまいました。
重力加速度はどの点でも一定だから、丸く広がりさえすればいいんだ、、ということなんでしょうか?
解説後半のブラックホール近くでの花火の挙動,,,
ブラックホールでは重力とはいわず、一般には潮汐力といいます。重量とか引力だと引き寄せる程度ですが、潮汐力というと物体を引きちぎる力になり、ブラックホールに落ち込む前に、潮汐力で物体はバラバラになるようです。


