ほぼ丸1日かけて手元にある3冊分の天文検定1級公式問題集についてのリストを完了。公式問題集は本の形式なので、当面はパラパラめくりながらできなさそうな問題、身に着けていくべき事柄などを拾っていくのかな,,,と思っています。
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手元にある過去問は第17回(2024年6月)、第18回(2024年11月)、第19回(2025年6月)の3回分です。
これに対応する最新(2024~2025年版)の公式問題集が手元にないので、公式問題集から検定問題に採用される率を定量的に検証はできていません。
しかし、過去の公式問題集からそのまま流用された問題がいくつかありました。
例えばこの問題で、これは第19回(前回直近)の試験問題であり、また2016~2017年版問題集に同じまったく同じ問題が所載されています。
この問題は「☆付き」なので1題3点の問題ですが、私は初見で不正解でした。こういう問題を取りこぼさないという意味で、昔の問題集に一通り目を通して、出来ないところはできるようにしておくことに意味はありそうです。
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公式問題集は2年ごとに版が変わります。
2020~2021年版と2022~2023年版は連続した版ですが、およそ45%が同じ問題でした。今後あと3冊ほど、年度の違う問題集を入手する予定ですが、重なりを除くと超概算で500問内外の問題が収集できそうです。
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今後は、2級の勉強もそうでしたが、手元にある3回分の最新過去問を分析して、天文学用語や関連固有名詞を拾い上げ、不明なものを自分なりにまとめていくつもりです。
2級過去問整理では、特に「2級レベル」にこだわらず「1級レベル」で取りまとめましたが、公式問題集を見ると1級には1級の項目がありそうで、まずは項目出しからになります。
