実は高校地学の参考書を買おうとしてBookOffを見たら、私が学生の頃に定年退官した教授が監修した参考書がでていました。天文研の1年先輩が、退官記念講演会の準備で忙しい,,などといっていましたっけ。
発行日を見ると私が学校を卒業したころの日付。私は高校で地学の授業を受けましたが、理系大学に進学したので受験では物理化学が指定されていていました。その頃、共通一次だと受験科目に地学があったのかどうか記憶にありませんが、いずれにしても日陰の感じでした。
今はもっと零落したみたいで、新しい参考書は物理化学に比べると、ほとんど出ていません。
とはいえ、現時点においても大学入試共通テストに地学はまだあり、大学によっては地学が受験科目になっている場合もあり、Youtube上の地学動画をザザッと視聴することにしました。
日本で地学の問題集/参考書を買ってもタイに郵送する手間も必要ですし、本を買ったところでレベル違いというか案に相違の内容だと本を入れ替えるなどの無駄も生じます。
いまさらながら地学を勉強する意味合いですが、天文宇宙検定2級のお勉強に役立つだろうというもの。最終目標は検定1級問題なんですが、1級問題でも立式は力のつり合いであり、多くの場合、高校レベルで事足りるというのが私の既往の分析,,,
実際のところ、2級検定の計算問題はほぼ間違えなく答えられるわけですが、「問題だけは解ける」という状態は、自分としてはちょっと気持ち悪い状態なので、この際だから一通りサラっておこう,,,という決意のもと、以下を視聴。
++++総論編
今の高校授業では「地学基礎」と「地学」というものがあり、こちらは前者。
地学は地球科学とか、恐竜の化石,,,そして天文学で、必要なのは天文学のみになります。この意味でも日本から本を取り寄せて全体の1/3,,,天文のところだけを読むより、Youtubeで天文分野だけを視聴する方が理にある感じではあります。
主系列星の星の呼び名、明るい順でOBAFGKM。覚え方「おばあちゃん、フグ噛む」
これ習ったような気がするんですよね。それとも他のことだったっけかな?
こちらは「地学」の範囲。
「基礎」有りと無しでは、「基礎無し」は「発展問題」が多く含まれるとのこと。
地球科学の分野だと両者の違いは明確ですが、天文分野だと何が基礎で何が発展問題なのか,,,よくわかりません。いずれにしても、これも視聴済み。
予備校の内容をYoutubeで視聴可能という番組。
実は物理については全編20時間くらい視聴済みで「非常によかった」という印象
,,,この地学は見なくてもいいなという感じでした。
+++++現時点での進捗
視聴中
東大の問題だから,,,というわけではなく、大学独自の二次試験問題はレベルとしては2級よりちょっと上。計算問題のレベルとしては1級にも出そうなものも。
こちらも画像は「東大」となっていますが、京大、阪大もあり、しばらくは楽しめそうな内容です。





