DWARF3には3枚のフィルターが内蔵されていて、

 ・可視光フィルター(太陽光での日常撮影用)

 ・アストロフィルター(近赤外部まで含まれるUV/IRカットフィルター)

 ・デュアルナローフィルター

 

 「天体」写真モードにすると、基本的にアストロフィルターが適用されます

 へび座 IC4756 アストロフィルター 15秒gain60 70枚

 

 へびつかい座 NGC6633 アストロフィルター 15秒gain60 70枚

 

 同じ対象で比較すればよいのですが,,,

 ・デュアルナロ―を使用すると透過率が下がるので星団対象だと写りが悪くなる

 ・デュアルナロ―だと全体的に赤っぽく仕上がる(月に使うと赤い月になる)

 

 アストロフィルターの方が星の数は多い,,,

 

 今回は、輝線星雲とチャンポンに撮影したため、散開星団にもそのままデュアルナローを適用してしまったのが、下記。

 

 さそり座 M7(NGC6475)デュアルナローフィルター 15秒gain60 70枚

 ほぼ同じような星の密度のところを狙っていますが、やはり写りが悪いですね

 ただし星の色ははっきりしています

 

 さそり座 NGC6281 デュアルナローフィルター 15秒gain60 70枚