日本より公式問題集到来。
現時点でBOOKOFFでの上記三冊以外の2冊の状況は、
・2018~2019は新品が存在,,,まだ売れ残っているようで、中古本はなし
・2024~2025は当然、今の版なので、中古本はなし
とりあえず、上記3冊は中古本として購入できるものなので購入。
今回、中古本として入手できる3冊に限って購入したのは、
・安いから
・公式問題集のレベルを見たかった
ということ。
特に、公式問題集をたとえば三冊くらいやっていたら、どれくらい本試験で得点が取れるのかを分析したかったため。逆に言うと、公式問題集にまるっきり載っていない、かすりもしない問題がどれくらいあるかも見たかった大きな点。
常識的に言えば、公式問題集を3冊くらいやれば「合格点はクリアするんじゃない?」と思ったわけですが、公式問題集冒頭の注意書きに、
「検定問題の4割程度は公式参考書の範囲内から出題します」とありました。
ここでいう公式参考書とは、「極・宇宙を解くー現代天文学演習」のこと。
手元に「極,,,」がないので確認できませんが、公式参考書でも4割得点かあ,,,
実際、今回到来の「公式問題集」ですが、パラパラと捲ってみてわかることは、これだけやっても合格ベルには達しそうにありません。
この表は公式問題集と過去問を問題集の章立てに沿って問題数を並べたもの。
過去問第17回は未着手なので過去問は2回分ですが、公式と過去問の傾向はだいたい一致していることが分かります。まあ、なかなかきれいに分類できませんけども。
いずれにしても、「観測」「理論」がメインになるとはいえそうです。
「宇宙開発」はロケット/人工衛星系の問題
「天文学その他」は物理/数学や天文の歴史などの広範な知識。
「天文時事」はその時々の話題,,,はやぶさとか彗星/天文現象など
「関連分野」はその他,世間一般で天文が話題になった事象(映画、TV含む)。
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現時点で、1級チャレンジする気で今から頑張るか、
or 1級受験資格を得るためにとりあえず2級だけでも取得するか、
決めていません。
留意点として、
・受験するとなるとそれで日本一時帰国のスケジュールが決まってしまう
・雨季となる季節(5月~10月)はヒマなので、1級受験は11月受験がベスト
・上記だとまだ1年4カ月も先のこと,,,になる
ジタバタしても、次回11月の検定試験で1級は受験できません。
次回11月に受験資格を得るために2級を受けるのかな、、、

